※本記事は、公式サイト・出版社・ニュースサイトで公開されている情報をもとにまとめています。推測にあたる部分は、その旨を書いています。
Re:ゼロから始める異世界生活の10周年を記念した展示イベントで、ナツキ・スバル役の小林裕介さんとエミリア役の高橋李依さんのオーディションボイスが公開されました。コミックナタリーの見出しは「11年前のオーディションボイスに感じた“ゼロ”」。会場は東京・渋谷BEAMギャラリーで、2026年9月12日に開幕したアニメ初の大規模展覧会です。
📘 この記事でわかること
- 展示されたオーディション音源
- 展覧会の位置づけ
- 会場と開幕日
- 各エリアにあるもの
- ファン投票1位の回
- 立体展示された人物
📈 数字で見るリゼロ展
この展覧会について確認できること
🔑 展示物と構成です
- 小林裕介さんと高橋李依さんのオーディションボイスが公開されました。11年前のものです。
- アニメ初の大規模展覧会として開催。2026年9月12日に東京・渋谷BEAMギャラリーで開幕しました。
- 各展示エリアにスタッフやキャストが裏話を語るコラムがあり、ここでしか読めない内容とされています。
TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の10周年を記念した展示イベント「TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展-10th Anniversary-」です。
「リゼロ展-10th Anniversary-」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展-10th Anniversary- |
| 位置づけ | アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」初の大規模展覧会 |
| 開幕 | 2026年9月12日 |
| 会場 | 東京・渋谷BEAMギャラリー |
| 内覧会と記者会見 | 2026年9月11日 |
| 登壇 | 小林裕介(ナツキ・スバル役)、高橋李依(エミリア役) |
| 公開されたもの | 小林裕介と高橋李依のオーディションボイス |
| オーディションの時期 | 11年前 |
| 入口の展示 | オープニングシアター(天井まで伸びる巨大モニター) |
| 1st seasonエリア | キャラクター紹介と設定資料、OVAの資料展示 |
| 2nd seasonエリア | 制作資料、エキドナの壁面、大罪を冠する6人の魔女の紹介 |
| フォトスポット | 勤勉なるフォトスポット(ペテルギウスの権能“見えざる手”を再現) |
| シアター | “俺を選べ”メモリアルシアター(燃え上がる禁書庫を模した) |
| 各エリアの共通展示 | スタッフやキャストが裏話を語るコラム |
オーディションボイスの展示
配役が決まる前の音源が展示されています。
コミックナタリーが2026年9月11日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開されたもの | 小林裕介と高橋李依のオーディションボイス |
| 小林裕介の役 | ナツキ・スバル |
| 高橋李依の役 | エミリア |
| 録られた時期 | 11年前 |
| 記事の見出し | 「リゼロ展」小林裕介&高橋李依が11年前のオーディションボイスに感じた“ゼロ” |
| レポートの項目名1 | 小林裕介&高橋李依のオーディションボイスを公開 |
| レポートの項目名2 | オーディションのボイスは“ゼロ”の状態 |
| レポートの項目名3 | 1st seasonで育まれたキャストの絆 |
| 記者会見の日 | 2026年9月11日 |
11年前の音源です。アニメの10周年より1年前にあたります。
「“ゼロ”の状態」という言い方が項目名に使われています。作品名の「Re:ゼロ」と重ねた表現です。
配役前の声が展示物になっています。完成した作品ではなく、選ばれる前の記録です。
2人とも記者会見に登壇しています。展示を本人が見た状態でのコメントです。
「Re:ゼロから始める異世界生活」展の展示エリア構成
シーズンごとに区切られています。
コミックナタリーが2026年9月11日に報じた内覧会レポートです。
| エリア・展示 | 内容 |
|---|---|
| オープニングシアター | 天井まで伸びる巨大モニターに、10年間紡がれてきたスバルの戦いの物語を映す |
| 1st seasonエリア | キャラクターの紹介と設定資料 |
| 白鯨のコーナー | 霧が立ち込め、巨大な白鯨の瞳が光る。瞳の色を赤く変えて周囲を見渡すことも |
| 勤勉なるフォトスポット | 怠惰の大罪司教・ペテルギウスの権能“見えざる手”を再現。巨大な手に乗って撮影できる |
| ペテルギウスの立体展示 | 膝を抱えて座る姿 |
| 1st seasonエリアの最後 | OVAの資料展示 |
| 2nd seasonエリア | 物語を制作資料とともに振り返る通路 |
| エキドナの壁面 | エキドナが大きくデザインされた壁面 |
| 魔女の紹介 | 大罪を冠する6人の魔女の紹介が資料とともに掲示 |
| “俺を選べ”メモリアルシアター | 燃え上がる禁書庫を模した空間 |
| 三大魔獣のエリア | 大兎の群れ。「お手を触れないでください」 |
| 各エリア共通 | スタッフやキャストが裏話を語るコラム |
白鯨の瞳が動きます。「瞳の色を赤く変えて、周囲をギョロリと見渡していた」と報じられています。
フォトスポットは権能の再現。ペテルギウスの“見えざる手”に乗って写真を撮れます。
ペテルギウスは立体展示も。膝を抱えて座る姿です。
OVAの資料も展示されています。TVシリーズだけの展覧会ではありません。
コラムは「ここでしか読むことができない」とされています。
ファン投票1位の回
1つの回のために専用の空間が作られています。
コミックナタリーが2026年9月11日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 空間の名前 | “俺を選べ”メモリアルシアター |
| 空間の見た目 | 燃え上がる禁書庫を模した |
| 再現された回 | 第49話「俺を選べ」 |
| 選ばれ方 | ファン投票企画で1位を獲得 |
| 映される場面 | スバルとベアトリスが約束を交わすシーン |
| ナタリーの表現 | ファンであれば感動必至なシーン |
| 置かれた位置 | スバルに影響を受けてきたキャラクターたちとのエピソードが回想できる通路の先 |
ファン投票で1位になった回が再現されています。第49話「俺を選べ」です。
空間が「燃え上がる禁書庫」。その回の舞台をそのまま作っています。
映されるのはスバルとベアトリスの約束の場面です。
通路の構成にも順序があります。スバルに影響を受けたキャラクターたちの回想を経て、このシアターに着く並びです。
ここから先は筆者の見方です
ここから先は公表情報からの筆者の解釈です。関係者の説明ではありません。
オーディション音源を展示したこと
11年前の小林裕介さんと高橋李依さんのオーディションボイスが公開されました。レポートの項目名は「オーディションのボイスは“ゼロ”の状態」です。
筆者の見方では、10周年だからこそ出せる展示物だと思います。放送直後なら出せません。11年たって、選ばれた側も含めて振り返れる状態になっています。
「“ゼロ”の状態」という言い方が作品名と重なります。何も積み上がっていないところから始まった、という意味に読めます。ここは筆者の読みです。
ファン投票で展示を決めたこと
“俺を選べ”メモリアルシアターは、ファン投票企画で1位を獲得した第49話「俺を選べ」のシーンを再現したものです。
筆者の見方では、どの場面を大きく扱うかを観客に決めさせたということです。制作側の選択ではありません。
空間を「燃え上がる禁書庫」にしているのも徹底しています。1つの回のために専用の内装を作っています。ここは筆者の観察です。
何を見に行くか
ここは筆者の判断になります。
オーディションボイスはこの展覧会でしか聴けない展示です。11年前の音源です。
各エリアのコラムも「ここでしか読むことができない」とされています。スタッフとキャストの裏話です。
フォトスポットはペテルギウスの権能“見えざる手”。巨大な手に乗って撮影できます。
会期は2026年9月12日〜10月4日で、すでに終了しています。最新情報は公式サイトで確認してください。
どこで読める?
「TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展-10th Anniversary-」は、アニメ初の大規模展覧会として2026年9月12日に東京・渋谷BEAMギャラリーで開幕しました。
会場では、ナツキ・スバル役の小林裕介さんとエミリア役の高橋李依さんの11年前のオーディションボイスが公開されました。展覧会は2026年10月4日に終了しています(展覧会公式サイト)。
各展示エリアには、スタッフやキャストが裏話を語るコラムも設置されました。
会期は2026年9月12日〜10月4日で、すでに終了しています。最新情報は公式サイトで確認してください。
よくある質問
オーディションボイスが展示された?
はい。ナツキ・スバル役の小林裕介さんとエミリア役の高橋李依さんの11年前のオーディションボイスが公開されました。
コミックナタリーの見出しは?
「「リゼロ展」小林裕介&高橋李依が11年前のオーディションボイスに感じた“ゼロ”」です。
展覧会はいつどこで?
2026年9月12日に東京・渋谷BEAMギャラリーで開幕しました。アニメ初の大規模展覧会です。
入口には何がある?
「オープニングシアター」で、天井まで伸びる巨大モニターに10年間紡がれてきたスバルの戦いの物語が映されます。
白鯨の展示は?
霧が立ち込め、巨大な白鯨の瞳が光ります。瞳の色を赤く変えて周囲を見渡すこともあります。
フォトスポットは?
「勤勉なるフォトスポット」で、怠惰の大罪司教・ペテルギウスの権能“見えざる手”を再現したものです。巨大な手に乗って撮影できます。
ファン投票で選ばれた展示がある?
「“俺を選べ”メモリアルシアター」です。ファン投票企画で1位を獲得した第49話「俺を選べ」のシーンが、燃え上がる禁書庫を模した空間で再現されています。
OVAの展示もある?
1st seasonエリアの最後にOVAの資料展示があります。
魔女の展示は?
2nd seasonエリアに、エキドナが大きくデザインされた壁面と、大罪を冠する6人の魔女の紹介が資料とともに掲示されています。
ここでしか見られないものは?
各展示エリアにあるスタッフやキャストが裏話を語るコラムが「ここでしか読むことができない」とされています。
まとめ
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の10周年を記念した展示イベント「TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展-10th Anniversary-」が、2026年9月12日に東京・渋谷BEAMギャラリーで開幕しました。アニメ初の大規模展覧会で、ナツキ・スバル役の小林裕介さんとエミリア役の高橋李依さんの11年前のオーディションボイスが公開されました(会期は10月4日まで)。会場には天井まで伸びる巨大モニターの「オープニングシアター」、瞳が光る白鯨のコーナー、ペテルギウスの権能“見えざる手”を再現した「勤勉なるフォトスポット」、ファン投票1位の第49話「俺を選べ」を再現した「“俺を選べ”メモリアルシアター」などが並び、各エリアにはスタッフやキャストが裏話を語るコラムも設置されました。
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出典
本記事の画像は公式サイト・公式YouTubeが公開したものを、出典を示して引用しています。文章の引用も必要な範囲にとどめました。
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