※本記事は、公式サイト・出版社・ニュースサイトで公開されている情報をもとにまとめています。推測にあたる部分は、その旨を書いています。
TVアニメシュタインズ・ゲートの放送15周年を記念した展覧会「シュタインズ・ゲート ANIMATION 15th Anniversary EXHIBITION」は、2026年7月17日から8月2日まで東京・AKIBA_SQUAREで開かれました。4年前の10周年記念ミュージアムも、会場はAKIHABARAゲーマーズ本店。どちらも秋葉原です。作中の主な舞台が、そのまま記念企画の場所になっています。
📘 この記事でわかること
- 15周年展の会場と会期
- 展示されたもの
- 入場特典の中身
- 10周年のときの会場
- 作品の出発点
- 記念ビジュアルに描かれた8人
📈 数字で見るシュタインズ・ゲート
15周年に何があったか
🔑 秋葉原で展覧会が開かれました
- 2026年4月5日に15周年記念プロジェクトが始動。描き下ろしビジュアルが公開されました。
- 7月17日から8月2日まで展覧会。東京・AKIBA_SQUAREで、「未来ガジェット研究所」を追体験する内容です。
- 10周年の企画も秋葉原。2022年1月にAKIHABARAゲーマーズ本店でミュージアムが開かれていました。
原作は2009年にXbox 360用ゲームとして発売され、アニメ、コミカライズ、ドラマCDなどに展開されました。TVアニメ第1期の放送は2011年です。
「シュタインズ・ゲート」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | シュタインズ・ゲート(STEINS;GATE) |
| 最初の形 | 2009年発売のXbox 360用ゲーム |
| 展開 | アニメ、コミカライズ、ドラマCDなど |
| TVアニメ第1期 | 2011年放送 |
| 15周年 | 2026年 |
| 15周年プロジェクト始動 | 2026年4月5日 |
| 15周年展覧会 | シュタインズ・ゲート ANIMATION 15th Anniversary EXHIBITION |
| 会期 | 2026年7月17日(金)〜8月2日(日) |
| 時間 | 10:00〜19:00(18:30最終入場) |
| 会場 | 東京都 AKIBA_SQUARE |
| 10周年の企画 | 「シュタインズ・ゲート」アニメ化10周年記念ミュージアム(2022年1月18日〜2月6日) |
| 10周年の会場 | 東京・AKIHABARAゲーマーズ本店7F ほか |
| 記念ビジュアルの8人 | 岡部倫太郎、椎名まゆり、橋田至、牧瀬紅莉栖、桐生萌郁、漆原るか、フェイリス・ニャンニャン、阿万音鈴羽 |
| 権利表記 | (c)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所 |
15周年展覧会の中身
展示のコンセプトが、作中の場所になっています。
コミックナタリーが2026年6月16日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | シュタインズ・ゲート ANIMATION 15th Anniversary EXHIBITION |
| 会期 | 2026年7月17日(金)〜8月2日(日) |
| 時間 | 10:00〜19:00(18:30最終入場) |
| 会場 | 東京都 AKIBA_SQUARE |
| コンセプト | 物語の起点となる「未来ガジェット研究所」のエッセンスを詰め込んだ展示空間 |
| 形式 | ラボメンの8人が集結し、アニメの世界観を追体験できる体験型 |
| 主な展示 | 新規のフォトスポット、「電話レンジ(仮)」、「ゲルバナ」など |
| 入場特典 | 「ラボメンバッジステッカー」2種と「写真画面風カード」8種のうち、それぞれから1枚ずつ |
| 物販 | 描き下ろしイラストを使用した限定グッズ |
再現されるのは「未来ガジェット研究所」です。作品の舞台そのものを空間として作っています。
展示物が「電話レンジ(仮)」と「ゲルバナ」。どちらも物語の仕掛けに直結する小道具です。
入場特典が「ラボメンバッジステッカー」。作中のラボメンバー制度を、来場者に配る形に変えています。
カードは8種。記念ビジュアルに描かれたキャラクターの人数と同じです。
15周年プロジェクトの始動
展覧会より3か月早く、プロジェクトが立ち上がっています。
コミックナタリーが2026年4月5日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表 | 2026年4月5日 |
| 内容 | TVアニメ「シュタインズ・ゲート」放送15周年記念プロジェクトが始動 |
| 公開物 | 15周年記念の描き下ろしビジュアル |
| 描かれた8人 | 岡部倫太郎、椎名まゆり、橋田至、牧瀬紅莉栖、桐生萌郁、漆原るか、フェイリス・ニャンニャン、阿万音鈴羽 |
| 同時発表 | 作中の主な舞台である東京・秋葉原で7月に大規模展覧会を開催 |
| その後 | 15周年を記念したさまざまな企画が順次発表されていく |
| 作品の出発点 | 2009年にXbox 360用ゲームとして発売 |
| 展開 | アニメ、コミカライズ、ドラマCDなど |
| TVアニメ第1期 | 2011年放送 |
ナタリーは会場を「作中の主な舞台である東京・秋葉原」と説明しています。場所の選び方が作品の一部になっているという書き方です。
ゲームは2009年、アニメは2011年。15周年はアニメのほうを数えたものです。
ビジュアルの8人はラボメンに対応しています。展覧会の「ラボメンの8人が集結」という説明と揃っています。
プロジェクト始動の時点で「さまざまな企画が順次発表されていく」と予告されていました。
10周年のときの企画
4年前にも同じ街で企画が組まれていました。
コミックナタリーが2022年1月18日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 「シュタインズ・ゲート」アニメ化10周年記念ミュージアム in AKIHABARAゲーマーズ本店&ゲーマーズオンラインショップ |
| 会期 | 2022年1月18日〜2月6日 |
| 会場 | 東京・AKIHABARAゲーマーズ本店7F、ゲーマーズオンライン |
| 同時期の企画 | 「シュタインズ・ゲート」「シュタインズ・ゲート ゼロ」のグッズが当たるオンラインくじ(くじ引き堂) |
| くじの価格 | 1回 税込660円 |
| くじの賞品 | A賞:B2タペストリー/B賞:アクリルスタンド/C賞:ミニ色紙/D賞:缶バッジ |
| 10連特典 | ミニアクリルスタンド1個。種類は購入時期によって異なる |
| 時期別の特典 | 1月18日〜「牧瀬紅莉栖1」または「椎名まゆり1」/1月25日〜「椎名まゆり2」または「阿万音鈴羽」/2月1日〜「牧瀬紅莉栖2」または「漆原るか」 |
10周年も会場は秋葉原でした。AKIHABARAゲーマーズ本店7Fです。
15周年はAKIBA_SQUARE。規模が大きくなっていますが、街は同じです。
10周年のくじは時期で特典が変わる仕組み。3期間に分けて、それぞれ別のキャラクターが用意されていました。
「シュタインズ・ゲート ゼロ」も対象。10周年の時点で、シリーズとして扱われています。
ここから先は筆者の見方です
ここから先は公表情報からの筆者の解釈です。関係者の説明ではありません。

会場が毎回秋葉原であること
10周年はAKIHABARAゲーマーズ本店、15周年はAKIBA_SQUARE。どちらも秋葉原です。なお15周年の展覧会は、2026年10月3日〜18日に大阪・あべのand 3階のラクバスホールでも開催されました(展覧会公式サイト)。
筆者の見方では、この作品では場所そのものが内容の一部だからだと思います。ナタリーも「作中の主な舞台である東京・秋葉原」と書いています。
展覧会に行くこと自体が作品体験になる。会場に着くまでの街並みが、そのまま作中の風景です。ほかの土地では成立しません。ここは筆者の読みです。
特典がラボメンバッジであること
15周年展の入場特典は「ラボメンバッジステッカー」2種と「写真画面風カード」8種から各1枚でした。
筆者の見方では、来場者をラボメンに加える仕掛けです。作中では番号付きでメンバーが管理されており、バッジはその印にあたります。
カードが8種というのも対応しています。記念ビジュアルの8人、展覧会で集結するラボメンの8人、そしてカードの8種。数が揃えられています。ここは筆者の観察です。
何から追うか
ここは筆者の判断になります。
出発点は2009年のXbox 360用ゲームです。そこからアニメ、コミカライズ、ドラマCDに展開しました。
TVアニメ第1期は2011年。15周年はこちらを基準にしています。
「シュタインズ・ゲート ゼロ」もシリーズに含まれます。10周年のくじでは両方が対象でした。
記念企画は順次発表されるとされていました。最新の情報は公式ポータルサイトと公式Xで確認してください。
どこで読める?
「シュタインズ・ゲート」は2009年にXbox 360用ゲームとして発売され、アニメ、コミカライズ、ドラマCDなどに展開されました。TVアニメ第1期の放送は2011年です。
放送15周年を記念した展覧会「シュタインズ・ゲート ANIMATION 15th Anniversary EXHIBITION」は、2026年7月17日から8月2日まで東京・AKIBA_SQUAREで開催されました。
10周年の際も、2022年1月18日から2月6日まで東京・AKIHABARAゲーマーズ本店で記念ミュージアムが開かれています。
企画の内容や開催状況は時期によって変わるため、公式ポータルサイトと公式Xで確認してください。
よくある質問
15周年の展覧会はいつどこで開かれた?
2026年7月17日から8月2日まで、東京・AKIBA_SQUAREです。時間は10:00〜19:00(18:30最終入場)でした。
展覧会の内容は?
物語の起点となる「未来ガジェット研究所」のエッセンスを詰め込んだ展示空間で、ラボメンの8人が集結する体験型の展覧会です。新規のフォトスポットや「電話レンジ(仮)」「ゲルバナ」などが展示されました。
入場特典は?
「ラボメンバッジステッカー」2種と「写真画面風カード」8種のうち、それぞれから1枚ずつが配布されました。
10周年のときは何があった?
2022年1月18日から2月6日まで、東京・AKIHABARAゲーマーズ本店7Fとゲーマーズオンラインで「アニメ化10周年記念ミュージアム」が開催されました。
10周年と15周年で会場は変わった?
どちらも秋葉原です。10周年がAKIHABARAゲーマーズ本店、15周年がAKIBA_SQUAREでした。
15周年記念ビジュアルには誰が描かれている?
岡部倫太郎、椎名まゆり、橋田至、牧瀬紅莉栖、桐生萌郁、漆原るか、フェイリス・ニャンニャン、阿万音鈴羽の8人です。
作品の最初の形は?
2009年に発売されたXbox 360用ゲームです。そこからアニメ、コミカライズ、ドラマCDなどに展開されました。
TVアニメはいつ放送された?
第1期は2011年です。2026年に15周年を迎えました。
15周年プロジェクトはいつ始まった?
2026年4月5日です。描き下ろしビジュアルの公開と、7月の展覧会開催が同時に発表されました。
「シュタインズ・ゲート ゼロ」も企画の対象になる?
10周年の際のオンラインくじでは、「シュタインズ・ゲート」と「シュタインズ・ゲート ゼロ」の両方が対象になっていました。
まとめ
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』の放送15周年を記念した展覧会「シュタインズ・ゲート ANIMATION 15th Anniversary EXHIBITION」は、2026年7月17日から8月2日まで東京・AKIBA_SQUAREで開催されました。物語の起点となる「未来ガジェット研究所」を再現した体験型の展示で、「電話レンジ(仮)」や「ゲルバナ」などが並び、入場特典は「ラボメンバッジステッカー」2種と「写真画面風カード」8種から各1枚です。4年前の10周年でも、2022年1月18日から2月6日まで東京・AKIHABARAゲーマーズ本店で記念ミュージアムが開かれており、どちらの節目も会場は秋葉原でした。コミックナタリーは秋葉原を「作中の主な舞台」と説明しています。原作は2009年発売のXbox 360用ゲームで、TVアニメ第1期の放送は2011年です。
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出典
- コミックナタリー「シュタインズ・ゲート」15周年記念展覧会、“未来ガジェット研究所”を追体験(2026年6月16日)
- コミックナタリー「シュタインズ・ゲート」放送15周年記念プロジェクト始動、7月に秋葉原で展覧会開催(2026年4月5日)
- コミックナタリー「シュタインズ・ゲート」シリーズのオンラインくじ、タペストリーや缶バッジ当たる(2022年1月18日)
画像は各作品の公式発表物から、出典を付けて引用しています。文章の引用も範囲を絞りました。(c)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所
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