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ブルーロック 第3期「ネオ・エゴイストリーグ」|潔役の声優が4年間これを目標にしていた

ブルーロック 第3期 ネオ・エゴイストリーグ アイキャッチ スタジアム

※本記事は、公式サイト・出版社・ニュースサイトで公開されている情報をもとにまとめています。推測にあたる部分は、その旨を書いています。

ブルーロックの第3期は「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」というタイトルで制作されています。この発表にあたって潔世一役の浦和希さんが出したコメントに、この編の位置づけがよく表れていました——「TVアニメ『ブルーロック』第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした」。つまり、彼が潔を演じ始めた時期と、原作でこの編が始まった時期が重なっていたということです。この記事では発表済みの内容を出典つきで整理します。放送時期は本記事の調査範囲では確認できていません。

📘 この記事でわかること

  • 第3期のタイトルと、発表された制作陣・キャスト
  • 潔役の声優が「目標であり、夢でした」と語った理由
  • 放送時期について現時点で言えること
  • 「ブルーロックの日」に何が発表されたか
  • マンガ・アニメ・舞台・実写映画・ゲームの広がり
  • 原作のどこから始まるかについての読み取り

📈 数字で見るブルーロック

第3期
タイトルは「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」
2026年6月9日
「100年に一度のブルーロックの日」。第3期タイトルが発表された日
2025年9月28日
TVアニメ新シリーズの制作決定が発表された日。実写映画化も同時に発表された
5作目
舞台シリーズの第5弾が「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕」

第3期について発表されていること

🔑 確認できる3点

  1. タイトルは「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」。2026年6月9日に発表され、“超ティザービジュアル”が公開されました。潔世一とミヒャエル・カイザーが描かれています。
  2. アニメーション制作はエイトビット。潔世一役は浦和希さん、ミヒャエル・カイザー役は宮野真守さんです。
  3. 放送時期は未発表。新シリーズの制作決定が発表されたのは2025年9月28日ですが、本記事の調査範囲では放送開始時期の発表を確認できませんでした。

公式サイトもリニューアルされ、イントロダクションが公開されています。最新の放送情報は公式サイトで確認してください。

ブルーロック 第3期について語られたこと

『ブルーロック』は金城宗幸さんが原作、ノ村優介さんが漫画を担当する作品で、講談社の週刊少年マガジンで連載されています。

第3期のタイトル発表にあたって、主人公・潔世一役の浦和希さんがコメントを出しました。

アフレコが始まった時期に、原作でこの編が始まっていた

浦和希さんのコメントは、時期の一致から始まります。

「TVアニメ「ブルーロック」第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした」
— 浦和希(潔世一役)(出典:コミックナタリー「ブルーロック」第3期は「ネオ・エゴイストリーグ」、“超ティザービジュアル”公開(2026年6月9日))

そのときの心境をこう書いています。「ページを捲るたび、いつかこの潔を演じたいという高揚感と、果たして自分に演じきれるだろうかというプレッシャー、その両方が自分の身体の中で暴れていたことを、昨日の事のように覚えています」。

「あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした。そしてその夢が、遂に現実になります。心の底からワクワクが止まりません。全身全霊で挑みます」。

原作者と中田英寿の対談が組まれた

同じ「ブルーロックの日」に、もうひとつ発表がありました。原作者の金城宗幸さんと、元サッカー日本代表の中田英寿さんの対談です。

「実は大のマンガ好きだという中田が、サッカーや人生に込めた思いを語る」
— コミックナタリー記事本文(出典:コミックナタリー「ブルーロック」の原作者・金城宗幸と中田英寿の対談がマガジン29号に掲載(2026年6月9日))

掲載は2026年6月17日発売の週刊少年マガジン29号です。筆者はこの対談の本文を確認していないため、内容をここに書くことはできません。読みたい方は当該号を当たってください。

サッカー漫画の原作者と、実際に世界で戦った選手が同じ誌面に並ぶ——この作品がサッカー界からどう見られているかを示す企画です。実際に「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」のサブスポンサーにもなっています。

ブルーロックの基本情報

ブルーロック 公式サイトのキービジュアル
ブルーロック 公式サイトより(出典:bluelock-pr.com)
項目内容
作品名ブルーロック
原作金城宗幸
漫画ノ村優介
掲載誌週刊少年マガジン(講談社)
TVアニメ第1期・第2期配信中
TVアニメ第3期「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」。アニメーション制作はエイトビット
第3期の発表新シリーズの制作決定が2025年9月28日、タイトルが2026年6月9日
第3期の放送時期本記事の調査範囲では未確認
主なキャスト潔世一:浦和希/ミヒャエル・カイザー:宮野真守
実写映画制作が2025年9月28日に発表され、その後公開された。入場者プレゼントにノ村優介の描き下ろしイラストが使われた
舞台シリーズ第5弾が「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕」。カイザー役は仲田博喜、ほか福澤希空、北川尚弥ら23名
そのほかの展開アプリゲーム、劇場アニメ、書籍(名場面でことわざを学ぶ本)など

「ブルーロックの日」に発表されたこと

2026年6月9日は「100年に一度のブルーロックの日」とされ、この日に情報が集中して出されました。1日でこれだけの発表があるのは、展開の幅がそれだけ広いということです。

✅ 作品・公式で確認できること
2026年6月9日の発表内容です。
発表内容詳細
第3期のタイトル「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」。超ティザービジュアルには潔世一とミヒャエル・カイザーが描かれた
公式サイトリニューアルされ、イントロダクションが公開された
潔役のコメント浦和希が「あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした」と寄せた
スペシャルムービーノ村優介が色紙にサッカーボールを持つ潔を描く場面から始まり、マンガ・アニメ・舞台・実写映画・アプリゲームの垣根を越えた内容
全巻無料公開マガポケほかで実施
原作者の対談金城宗幸と中田英寿の対談が、6月17日発売の週刊少年マガジン29号に掲載されることが発表された
実写映画の店舗施策公開記念の“フル帯”と、1〜3巻のスターターパック
舞台第5弾「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕」の日程とティザービジュアル
応援画像ジェネレーターキャラクターに自分の応援メッセージを添えた画像を作れる機能が原作公式サイトで公開予定と案内された

アニメ・舞台・実写映画・原作誌・アプリが同じ日に一斉に動いたという点が、この作品の現在地を示しています。

スペシャルムービーが「ノ村優介が色紙に潔を描く場面」から始まる構成なのも象徴的です。展開が広がっても、出発点は1人が絵を描くところにあるという見せ方でした。

舞台シリーズと第3期の関係

この作品は舞台化も重ねており、アニメ第3期と同じ「ネオ・エゴイストリーグ」が舞台の第5弾として上演されています。

✅ 作品・公式で確認できること
公表されている内容です。
項目内容
舞台第5弾のタイトル舞台「ブルーロック」5th STAGE ー新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕ー
位置づけ舞台シリーズの最終章に突入する公演として発表された
カイザー役仲田博喜
ほかのキャスト福澤希空、北川尚弥らを含む23名が発表された
先行して上演された公演舞台「ブルーロック -EPISODE 凪-」が演出・キャスト一新で上演された(Re EPISODE 凪)

アニメ第3期と舞台第5弾が同じ編を扱っているため、どちらかを観てからもう一方に行くと比較して楽しめます。

舞台シリーズは「最終章突入」と案内されており、原作の進行と歩調を合わせていることが分かります。

まだ分かっていないこと(ここから先は推測です)

❓ まだ分かっていないこと(以下は推測です)
ここから先は、公式の発表では確認できていない内容です。筆者の読み取りとしてお読みください。
TVアニメ『ブルーロック』ティザーPV(バンダイナムコフィルムワークス チャンネル)
ブルーロック 公式サイトのキービジュアル
ブルーロック 公式サイトより(出典:bluelock-kc.com)

第3期は原作のどこから始まるのか

タイトルが「ネオ・エゴイストリーグ」である以上、その編を扱うことは確かです。ただし原作の何巻から何巻までに相当するかを示した公式の対応表は、本記事の調査範囲では確認できませんでした。

手がかりは、浦和希さんが「TVアニメ第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まった」と述べている点です。アニメ第1期の放送は2022年秋で、アフレコはその前ですから、原作では相当前に始まった編にあたります。

超ティザービジュアルに潔とカイザーが並んでいることから、この2人の関係が軸になると筆者は読みます。ただしこれは推測です。

放送時期が発表されていないことをどう見るか

新シリーズの制作決定は2025年9月28日、タイトル発表は2026年6月9日。それから3か月以上が経っても放送時期の発表は確認できていません。

同じ日に実写映画化も発表されており、映画・舞台・アニメの順に出していく組み方をしている可能性があります。実写映画はすでに公開されました。

つまり待たされているのは事実ですが、企画が止まっている様子はありません。これは筆者の見立てです。

原作から追いつくべきか

放送時期が未発表なので、原作を読む時間は十分にあります。この作品は巻数が多く、当サイトには刊行データをまとめた別記事があります。

筆者はアニメ第2期まで観た人は原作へ進むのをすすめます。第3期の放送を待つあいだに宙ぶらりんになるより、先を読んでおいたほうが気持ちがいいはずです。

一方で浦和希さんのように「いつかこれが映像になる」と待つ楽しみもあります。どちらを選ぶかは好みの問題です。

どこで読める?

原作コミックスは講談社から刊行中です。巻数は増えていくため、最新の刊行状況は書店や電子書店で確認してください。

連載は週刊少年マガジン(講談社)で、マンガアプリ「マガポケ」でも読めます。

TVアニメ第1期・第2期は各配信サービスで配信中です。第3期の放送時期は公式サイトで最新の発表を確認してください。

よくある質問

ブルーロック 第3期のタイトルは?

「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」です。2026年6月9日の「ブルーロックの日」に発表されました。

第3期はいつから放送?

本記事の調査範囲では放送開始時期の発表を確認できませんでした。新シリーズの制作決定は2025年9月28日、タイトル発表は2026年6月9日です。

制作会社はどこ?

アニメーション制作はエイトビットです。

潔とカイザーの声優は?

潔世一役は浦和希さん、ミヒャエル・カイザー役は宮野真守さんです。

原作は誰が描いている?

原作が金城宗幸さん、漫画がノ村優介さんです。講談社の週刊少年マガジンで連載されています。

舞台も同じ編をやっている?

はい。舞台シリーズの第5弾が「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕」で、カイザー役は仲田博喜さんです。

まとめ

『ブルーロック』の第3期は「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」というタイトルで、アニメーション制作はエイトビットです。2026年6月9日の「ブルーロックの日」にタイトルと超ティザービジュアルが発表されました。潔世一役の浦和希さんは「TVアニメ『ブルーロック』第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした」と述べ、「あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした」と続けています。同じ日には原作者の金城宗幸さんと中田英寿さんの対談が週刊少年マガジン29号に載ることも発表され、舞台第5弾も同じ編を扱います。ただし放送開始時期は、本記事の調査範囲では確認できていません。

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出典

画像・文章とも引用元を示しています。画像は公式が公開したビジュアルです。©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

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