※本記事は、公式サイト・出版社・ニュースサイトで公開されている情報をもとにまとめています。推測にあたる部分は、その旨を書いています。
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」は、2026年8月28日の公開から31日までの4日間で興行収入10億円を突破しました。公開初週末は観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位。コミックナタリーは、これを2013年公開で最終興行収入20億円を超えた前作「[新編]叛逆の物語」を上回るペースだと書いています。
📘 この記事でわかること
- 公開4日間の興行収入
- 週末ランキングの順位
- 前作との比較
- 前作の公開年と最終興収
- 監督と総監督の分担
- 「異空間設計」という役職
📈 数字で見るワルプルギスの廻天
興行について確認できること
🔑 4日間の数字と比較対象です
- 公開4日間で興行収入10億円を突破。2026年8月28日公開、31日までの数字です。
- 公開初週末は観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位。
- 前作を上回るペース。前作は2013年公開で最終興行収入20億円超でした。
原作はMagica Quartet。総監督は新房昭之さん、監督は宮本幸裕さん、脚本は虚淵玄さん(ニトロプラス)です。
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉 |
| 公開日 | 2026年8月28日 |
| 位置づけ | シリーズ13年ぶりの最新作 |
| 公開4日間の興行収入 | 10億円突破(8月31日まで) |
| 公開初週末 | 観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位 |
| 前作 | 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語(2013年公開) |
| 前作の最終興行収入 | 20億円超 |
| 原作 | Magica Quartet |
| 総監督 | 新房昭之 |
| 監督 | 宮本幸裕 |
| 脚本 | 虚淵玄(ニトロプラス) |
| キャラクター原案 | 蒼樹うめ |
| キャラクターデザイン、総作画監督 | 谷口淳一郎 |
| 総作画監督 | 山村洋貴 |
| 異空間設計 | 劇団イヌカレー(泥犬) |
| 絵コンテ、ビジュアル・コンセプトデザイン | 古川知宏 |
| ビジュアル・コンセプトデザイン | 川田和樹 |
| 主題歌 | FictionJunction「彼方」 |
| IMAX版 | 2026年8月28日に同時公開 |
公開4日間の数字
前作との比較まで書かれています。
コミックナタリーが2026年9月1日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2026年8月28日 |
| 集計期間 | 8月28日から31日までの4日間 |
| 興行収入 | 10億円を突破 |
| 公開初週末の順位 | 観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位 |
| 比較対象 | 前作「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」 |
| 前作の公開年 | 2013年 |
| 前作の最終興行収入 | 20億円を超えた |
| ナタリーの評価 | 前作を上回るペースでの推移 |
| 同時公開されたもの | 新規カットを使用した最新Web CM |
4日で10億円。1日あたり2.5億円の計算になります。
動員と興収の両方で1位。片方だけではありません。
前作は最終で20億円超。4日で10億円という数字は、その半分に相当します。
13年ぶりの続編で前作を上回るペース。ナタリーはそう評価しています。
スタッフ表の構成
総監督と監督が分かれており、見慣れない役職もあります。
コミックナタリーが2026年9月1日に掲載したスタッフ表です。
| 区分 | 担当 |
|---|---|
| 原作 | Magica Quartet |
| 総監督 | 新房昭之 |
| 監督 | 宮本幸裕 |
| 脚本 | 虚淵玄(ニトロプラス) |
| キャラクター原案 | 蒼樹うめ |
| キャラクターデザイン、総作画監督 | 谷口淳一郎 |
| 総作画監督 | 山村洋貴 |
| 異空間設計 | 劇団イヌカレー(泥犬) |
| 絵コンテ、ビジュアル・コンセプトデザイン | 古川知宏 |
| ビジュアル・コンセプトデザイン | 川田和樹 |
「異空間設計」という役職が立っています。担当は劇団イヌカレー(泥犬)です。
「ビジュアル・コンセプトデザイン」が2人。古川知宏さんと川田和樹さん。古川さんは絵コンテも兼ねています。
総作画監督が2人。谷口淳一郎さんがキャラクターデザインと兼任、加えて山村洋貴さんです。
総監督と監督が別。新房昭之さんが総監督、宮本幸裕さんが監督です。
公開前後の動き
予告からコミカライズまでの並びです。
コミックナタリーが2026年に報じた内容です。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年6月29日 | 本予告公開。主題歌はFictionJunction |
| 2026年8月7日 | IMAX版が8月28日に同時公開と報じられる |
| 2026年8月28日 | 公開。IMAX版も同時公開 |
| 2026年8月31日 | 公開4日間で興行収入10億円を突破 |
| 2026年9月1日 | 興収10億円突破と最新Web CMを発表 |
| 2026年9月6日 | まどかの可動フィギュアが報じられる |
| 2026年9月12日 | 最新PV公開。新キャラクター「名前のない上級生/ワス」登場 |
| 2026年9月18日 | コミカライズ1巻発売(芳文社、作画ハノカゲ) |
公開4日目の数字が翌日に発表されています。8月31日までの数字を9月1日に公表。
IMAX版が通常版と同時。段階公開ではありません。
公開後も情報が出続けています。9月12日に新キャラクター、9月18日にコミカライズ。
Web CMは新規カット使用。既存映像の再編集ではありません。
ここから先は筆者の見方です
ここから先は公表情報からの筆者の解釈です。関係者の説明ではありません。
13年空けて前作を上回ったこと
公開4日間で10億円。前作は2013年公開で最終興行収入20億円超でした。ナタリーは「上回るペースでの推移」と書いています。
筆者の見方では、13年という間隔がむしろ効いた可能性があります。前作を劇場で観た人が13年後も追いかけ、その間に配信で新しく入った人もいる。
初週末に動員と興収の両方で1位。公開直後に集中する形の興行です。ここは筆者の推測です。
「異空間設計」という役職
スタッフ表には「異空間設計:劇団イヌカレー(泥犬)」が立っています。
筆者の見方では、この作品では魔女の空間そのものが見せ場だからだと思います。美術監督とは別に、異空間の設計に専任が置かれています。
「ビジュアル・コンセプトデザイン」も2人。絵の方向を決める役が厚く配置されています。作品の見た目が評価されてきたことの表れに見えます。ここは筆者の読みです。
何を押さえておくか
ここは筆者の判断になります。
公開は2026年8月28日、IMAX版も同時です。
前作は2013年の「[新編]叛逆の物語」。最終興行収入20億円超でした。
コミカライズ1巻が2026年9月18日発売。ハノカゲさんが全編を描き下ろしています。
上映・刊行の状況は時期によって変わるため、公式情報で確認してください。
どこで読める?
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」は2026年8月28日に公開され、IMAX版も同時公開されました。シリーズ13年ぶりの最新作です。
公開から8月31日までの4日間で興行収入10億円を突破し、公開初週末は観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位でした。
原作はMagica Quartet、総監督は新房昭之さん、監督は宮本幸裕さん、脚本は虚淵玄さん(ニトロプラス)です。
上映の状況は時期によって変わるため、公式情報で確認してください。
よくある質問
公開4日間の興行収入は?
10億円を突破しました。2026年8月28日の公開から31日までの数字です。
週末ランキングは?
公開初週末に観客動員数・興行収入ともに第1位を獲得しました。
前作と比べてどう?
コミックナタリーは、2013年公開で最終興行収入20億円を超えた前作「[新編]叛逆の物語」を上回るペースでの推移だとしています。
前作は何?
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」で、2013年公開、最終興行収入は20億円を超えました。
公開日は?
2026年8月28日です。IMAX版も同時公開されました。
監督は?
総監督が新房昭之さん、監督が宮本幸裕さんです。
脚本は?
虚淵玄さん(ニトロプラス)です。
「異空間設計」とは?
スタッフ表に立てられた役職で、劇団イヌカレー(泥犬)が担当しています。
主題歌は?
FictionJunctionの「彼方」です(公式サイト MUSIC)。
コミカライズはある?
2026年9月18日に1巻が芳文社から発売されました。作画はハノカゲさんで、全編を描き下ろしています。
まとめ
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」は、2026年8月28日の公開から31日までの4日間で興行収入10億円を突破しました。公開初週末は観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位で、コミックナタリーは2013年公開で最終興行収入20億円を超えた前作「[新編]叛逆の物語」を上回るペースでの推移だとしています。シリーズ13年ぶりの最新作で、原作はMagica Quartet、総監督は新房昭之さん、監督は宮本幸裕さん、脚本は虚淵玄さん(ニトロプラス)。スタッフ表には「異空間設計:劇団イヌカレー(泥犬)」という役職も立てられています。IMAX版も同日に同時公開されました。
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出典
- コミックナタリー「まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」公開4日間で興収10億円突破(2026年9月1日)
- コミックナタリー「まどか☆マギカ」名前のない上級生/ワス登場のPV、蒼樹うめによる新ビジュアルも(2026年9月12日)
- コミックナタリー「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」コミカライズ1巻発売(2026年9月18日)
引用箇所は出典を示し、必要最小限にとどめています。画像は公式が公開したビジュアルで、出所はキャプションに書きました。
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