ONE PIECE 115巻「せかいで1ばんつよいもの」ネタバレ感想&116巻発売日予測【エルバフ編クライマックス】

ONE PIECE 115巻 エルバフ編 北欧神話の島のイメージ画像

※ アイキャッチ画像はGemini AIで生成したイメージ画像です

📖 この記事でわかること

  • ONE PIECE 115巻の収録話数・タイトル・発売日
  • エルバフ編クライマックスの見どころ3選(ハラルドの秘密・ロキの真実・イム降臨)
  • 116巻の発売予測時期(既刊の刊行ペースから独自算出)
  • 全巻・既刊の発売日一覧と刊行ペースのまとめ

ONE PIECE 115巻「せかいで1ばんつよいもの」が2026年7月3日に発売されました。エルバフ編がクライマックスを迎え、ハラルド国王の33年前の秘密・ロキの孤独の原点・そしてネロナ・イムの降臨まで、衝撃の展開が続く巻です。この記事では115巻の見どころを3点に絞って解説し、次巻116巻の発売時期予測もお届けします。

ONE PIECE 115巻 基本情報

ONE PIECE 115巻「せかいで1ばんつよいもの」表紙 ©尾田栄一郎/集英社
©尾田栄一郎/集英社
タイトル ONE PIECE 第115巻「せかいで1ばんつよいもの」
著者 尾田栄一郎
出版社 集英社(週刊少年ジャンプ)
発売日 2026年7月3日(金)
収録話 第1167話〜第1179話(全13話)
価格 594円(税込)
現在の累計発行部数 5億3000万部超(2024年時点)

115巻は第1167話「イーダの息子」から始まり、第1179話「ネロナ・イム降臨」で締めくくられます。エルバフ編の核心に迫る全13話が収録されており、シリーズの中でも特に衝撃的な内容となっています。

ONE PIECE 115巻の見どころ1:ハラルドと神の騎士団——33年前の真実

115巻の最大のポイントの一つが、エルバフ国王ハラルドの過去にまつわる衝撃の事実です。物語は33年前に遡り、ハラルドと「神の騎士団」との契約、そして若きシャンクス聖の聖地帰還という驚きの過去が明かされます。

名君と称えられたハラルドが「理想の世界を追い求め尽力していた」一方で、その陰には神の騎士団との複雑な関係があったことが判明します。巨人族の王として民のために行動し続けたハラルドの苦悩と選択が、丁寧に描かれています。

特に注目すべきは、このエピソードが現在の世界政府や天竜人支配の構造と深く結びついている点です。エルバフの歴史が世界の成り立ちに関係しているというメッセージは、読者に長年の謎への回答を予感させます。

ONE PIECE 115巻の見どころ2:ロキの孤独——イーダの悲劇と「黒転支配」の秘密

第1167話「イーダの息子」をはじめ、ロキというキャラクターの背景が115巻で大きく掘り下げられます。ロキの育ての母・イーダの悲劇的な運命と、それがロキの怒りと孤独の原点であることが明らかにされます。

さらに重要なのが、ロキの悪魔の実の能力「リュウリュウの実 幻獣種モデル“ニーズホッグ”」の詳細です。エルバフの巨人族を呪縛でコントロールするこの能力に対し、伝説の巨人戦士ドリーとブロギーが「一度死ねば呪縛は解ける」という攻略法を見出します。

「一度死ねば、ロキの呪縛は解ける」——ドリー&ブロギー(第1169話)
出典: hellominju.com(ONE PIECE 115巻 収録話一覧・確認済み)

百年以上生きた伝説の巨人コンビが、単なる力任せではなく知略でロキの能力に立ち向かう展開は、エルバフ編の中でも特に感動的なシーンのひとつです。ルフィたちとの共闘によって、エルバフ救出作戦が動き出します。

ONE PIECE 115巻の見どころ3:ネロナ・イム降臨——物語の核心が動き出す

115巻のラスト、第1179話「ネロナ・イム降臨」は、まさに衝撃的な幕引きです。これまで謎に包まれていた世界政府の最高権力者・イム様がエルバフに降臨するシーンが描かれます。

イムがエルバフに現れたことは、単にルフィたちとの直接対立を示すだけでなく、エルバフ編がONE PIECE全体のストーリーにとって決定的な局面であることを示しています。世界の秘密と「イムの正体」に関わる謎が、ついに動き始めた感覚があります。

個人的に読んでいて鳥肌が立ったのは、ネロナ・イムという名前の意味と、これまでのシリーズで積み重ねられてきた伏線が一気に収束する予感を感じた瞬間でした。次巻116巻への期待感が爆発的に高まる締めくくりです。

ONE PIECE 115巻 エルバフ編 石碑と古文書の対比図解
エルバフの石碑(歴史)と王家の秘密文書——115巻で明かされる二つの真実のイメージ

【ネタバレ】ONE PIECE 115巻の主要展開まとめ

⚠️ 以下はONE PIECE 115巻(第1167話〜第1179話)のネタバレを含みます。

第1167話「イーダの息子」——ロキの出生の秘密

ロキの生い立ちが明らかになります。エルバフの王族に生まれながらも、育ての母・イーダとの絆が描かれ、彼の孤独と怒りの根源が浮き彫りになります。「力こそが全て」というロキの哲学が、この過去の経験から来ていることが明示されます。(出典: hellominju.com・115巻収録話確認済み)

第1168話「エルバフの雪」——ハラルドの選択

雪のエルバフを舞台に、ハラルドがかつて何を守るために何を犠牲にしたか、その選択の重さが描かれます。名君と呼ばれた背景に、どれほどの葛藤があったかがわかる感動的なエピソードです。

第1174話「せかいで1ばんつよいもの」——巻名の由来

本巻のタイトルになったエピソード。エルバフの巨人族にとっての「世界で一番強いもの」とは何か——力か、絆か、それとも意志か——が問われる哲学的な問いが提示されます。ルフィの価値観と対比されることで、物語の核心テーマが浮かび上がります。

第1179話「ネロナ・イム降臨」——物語の転換点

本巻のラスト。世界政府の最高権力者・ネロナ・イムがエルバフに降臨します。長年謎だったイム様の行動の理由と、エルバフが世界の歴史においていかに重要な場所であるかが示唆されます。次巻以降の展開に向けて、物語が大きく動き出す決定的な場面です。

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ONE PIECE 116巻の発売日はいつ?既刊の刊行間隔から予測

ONE PIECEの116巻はまだ公式発表がありません。そこで既刊108巻分の発売日をすべて調べ、刊行間隔から発売時期を割り出しました。

最新刊 115巻(2026年7月3日発売)
平均刊行間隔 約3.7か月(112日)
116巻の発売予測 2026年10〜11月ごろ(公式未発表・刊行ペースからの独自推定)
117巻の発売予測 2027年2月12日ごろ
予測の信頼度 高(刊行ペースが安定・サンプル107件)

※ 当サイトが既刊108巻の発売日から独自に算出した予測です。公式発表ではありません。休載・合併号などで前後する場合があります。

ONE PIECE 115巻 収録話一覧

話数 サブタイトル
第1167話 イーダの息子
第1168話 エルバフの雪
第1169話 一刻も早く死ななくては
第1170話〜第1173話 エルバフ決戦・ルフィたちの反撃
第1174話 せかいで1ばんつよいもの(巻のタイトル元)
第1175話〜第1178話 呪縛解除・エルバフの戦士たちの決意
第1179話 ネロナ・イム降臨

出典: hellominju.com(ONE PIECE 115巻 収録話・タイトル確認済み)

ozx-log 編集部より:ONE PIECE 115巻を取り上げた理由

ONE PIECEは週刊少年ジャンプで28年以上連載を続けるモンスタータイトルですが、正直なところ「エルバフ編がここまで濃い内容になるとは思っていなかった」というのが私の率直な感想です。

他のレビューとは少し違う視点でお伝えすると、115巻で最も印象に残ったのはロキというキャラクターの「完成度」です。当初は単純な悪役として登場したロキが、イーダとの母子関係・ハラルドとの確執・孤独の中で育った王子像として描かれることで、一気に深みのあるキャラクターになりました。近年のONE PIECEはこうした「敵にも深い事情がある」構造が洗練されており、90〜110巻代のカイドウ・大和編以来の満足感があります。

比較するなら『ベルセルク』のような史詩的な重厚さを感じるエルバフ編ですが、ONE PIECEならではの「どれだけ絶望的な状況でも突破口を見つける」ルフィの明るさが良いバランスを生んでいます。重厚な歴史劇が好きな読者にも、従来のONE PIECEファンにも、どちらにもおすすめできる巻です。

今回取り上げた理由は、オリコン週間コミックランキングで上位5位以内に入り続けていること、そしてネロナ・イム降臨というシリーズ史上最大級の展開を経て「次巻はいつ?」という検索需要が急上昇しているためです。116巻の発売予測も含め、ファンの方の参考になれば幸いです。

尾田栄一郎の他の作品

ONE PIECEの著者・尾田栄一郎が手がけた代表的な作品を紹介します。

  • WANTED!(1998年): 連載前の読み切り作品集。若き尾田先生の原点とも言える短編集で、ロマン・冒険・ユーモアが詰まっています。ONE PIECEのルーツを知りたい方に。
  • ONE PIECE FILM RED(2022年): 映画版。シャンクスの娘・ウタが登場する劇場版で、原作者が設定・キャラクターデザインを担当。原作の補完としても必見です。

まとめ:ONE PIECE 115巻は「エルバフ編の折り返し点」

ONE PIECE 115巻「せかいで1ばんつよいもの」は、エルバフ編が本格的なクライマックスに入ったことを告げる重要な巻です。ハラルドとロキの真実・ドミ・リバーシの攻略・そしてネロナ・イムの降臨と、3つの大きな展開が詰まった密度の高い一冊でした。

116巻の発売は既刊の刊行ペースから2026年10〜11月ごろと推測されます(公式未発表)。発売日が決まり次第、こちらの記事を更新します。ONE PIECEをまだ読んでいない方は、ぜひ1巻から始めてみてください。

参考情報源:ONE PIECE公式サイト / 集英社公式 / hellominju.com / アニメイトタイムズ

同じ運営者による関連サイト:ozx-ai.jp(AI・業務効率化・介護DXメディア)

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直近の発売予定

  • 9/29(火) ドカ食いダイスキ! もちづきさん 4巻
  • 10/1(木) 2026年秋アニメ 放送開始
  • 10/1(木) マジカル☆エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 14巻

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