※本記事は、公式サイト・出版社・ニュースサイトで公開されている情報をもとにまとめています。推測にあたる部分は、その旨を書いています。
TVアニメ攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELLの最終話は2026年9月8日に放送されました。その翌日9月9日、同一世界観・同一時間軸を描く新連載「GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉」がヤンマガWebで始まっています。原案は士郎正宗さん、漫画は東直輝さん。扱われるのは、公安9課がまだ設立されていない時期です。
📘 この記事でわかること
- 新連載が始まった日
- 描かれる時期
- 原案と作画の担当
- 更新の間隔
- アニメ第8話のエンドカードを描いた人
- 追加キャストのコメント
📈 数字で見る攻殻機動隊
いま起きたこと
🔑 アニメが終わり、マンガが始まりました
- TVアニメ最新作は2026年7月放送開始、9月8日に最終話。制作はサイエンスSARUです。
- 翌9月9日に新連載「GLITCH WITCH」開始。ヤンマガWebで隔週水曜日更新です。
- 同一世界観・同一時間軸。公安9課を設立しようとしていた時期が描かれます。
原作は士郎正宗さんが1989年に連載を開始した「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」です。
追加キャストが語ったこと
2026年8月27日、第8話に登場したリー役として小林親弘さんの出演が明らかになりました。
「私が演じるリーの最初の印象は『肩幅がすごく広い』でした(笑)」
リー役の小林親弘さんが、役の第一印象を語った部分です。
「「攻殻機動隊」は世界中にファンのいるものすごい作品だと思っております。このサイバーパンクな世界観たまりませんよね。私が演じるリーの最初の印象は「肩幅がすごく広い」でした(笑)そして頼りがいがあり剛腕で切れ者というイメージです。(中略)演者の自分としてもお世話になった先輩たちが作ってきた「攻殻機動隊」の世界…そんな本作に関わることが出来て幸せです。」
第一印象が体格です。性格や役割ではなく「肩幅がすごく広い」から入っています。
そこから「頼りがいがあり剛腕で切れ者」という読みにつなげています。見た目から人物像を組み立てた順序です。
「お世話になった先輩たちが作ってきた「攻殻機動隊」の世界」。長く続いてきた作品への参加という意識が書かれています。
締めは「是非原作も読みつつ一緒に盛り上がりましょう!」。原作へ誘導しています。
「攻殻機動隊」と「GLITCH WITCH」の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 |
| 原作の連載開始 | 1989年 |
| 原作の内容 | 全身義体の草薙素子をリーダーとした部隊・攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう |
| これまでの展開 | 押井守監督による映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、アニメ、ハリウッド実写映画など |
| TVアニメ最新作 | 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL |
| 放送開始 | 2026年7月 |
| 最終話 | 2026年9月8日 |
| アニメーション制作 | サイエンスSARU |
| 新連載 | GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉 |
| 新連載の開始 | 2026年9月9日 |
| 掲載 | ヤンマガWeb(隔週水曜日更新) |
| 原案 | 士郎正宗 |
| 漫画 | 東直輝 |
| 描かれる時期 | 2029年4月10日。草薙素子や荒巻が公安9課を設立しようとしていたとき |
| 権利表記 | ©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE |
「GLITCH WITCH」が描く時期
日付まで指定されています。
コミックナタリーが2026年9月9日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉 |
| 原案 | 士郎正宗 |
| 漫画 | 東直輝 |
| 連載開始 | 2026年9月9日 |
| 掲載 | ヤンマガWeb |
| 更新 | 隔週水曜日 |
| 位置づけ | 「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」と同一世界観、同一時間軸 |
| 作中の日付 | 2029年4月10日 |
| そのときの状況 | 草薙素子や荒巻が公安9課、通称・攻殻機動隊を設立しようとしていた |
| 舞台 | アメリカでは数々の事件が発生 |
| 追う側 | FBI、AI研究者、そして軍 |
| 描かれる戦い | 事件を追うFBIやAI研究者、軍が、プロジェクト2501(人形使い)とソロモン級AIの戦いを目撃することとなる |
公安9課の設立前です。「設立しようとしていたとき」と書かれています。
舞台がアメリカ。本編の日本ではありません。FBI、AI研究者、軍が動きます。
戦いを目撃するのはFBIやAI研究者、軍。「事件を追うなかで、ある戦いを目撃することとなる」とされ、草薙素子が主役として動くとは書かれていません(講談社のリリース)。
日付が2029年4月10日と1日単位で示されています。同一時間軸という説明と噛み合っています。
アニメ最終話と新連載の並び
2つのできごとが連続しています。
コミックナタリーが2026年9月9日に報じた内容です。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 1989年 | 士郎正宗が「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の連載を開始 |
| 2026年7月 | TVアニメ最新作「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」放送開始 |
| 2026年8月10日 | 同じサイエンスSARU制作の「天幕のジャードゥーガル」とのコラボイラスト公開 |
| 2026年8月25日 | 第8話「INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」放送 |
| 2026年8月27日 | リー役の小林親弘の出演と、第8話エンドカードを公開 |
| 2026年9月8日 | TVアニメ最終話オンエア |
| 2026年9月9日 | 新連載「GLITCH WITCH」がヤンマガWebでスタート |
最終話の翌日に新連載です。9月8日と9月9日。
アニメが終わっても世界は続く形になります。媒体をアニメからWebマンガに移した並びです。
制作会社は同じクールに2本。サイエンスSARUは「天幕のジャードゥーガル」も手がけており、8月10日にコラボイラストが公開されました。
原作の連載開始は1989年。そこから37年目に、同じ作者の原案で新しい連載が始まっています。
第8話とエンドカード
エンドカードの描き手が公表されています。
コミックナタリーが2026年8月27日に報じた内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第8話のタイトル | INTERMISSION + BRAIN DRAIN i |
| 放送 | 2026年8月25日 |
| 内容 | 人形使いへのダイブを経て目を覚ました草薙に起こる異変 |
| エンドカードの描き手 | 夏目真悟 |
| 描かれた人物 | 素子とバトー |
| この話に登場した役 | リー |
| リー役 | 小林親弘 |
| リーの印象(演者による) | 肩幅がすごく広い/頼りがいがあり剛腕で切れ者 |
| リーが映ったビジュアル | リーとバトー |
第8話のタイトルに「INTERMISSION」が入っています。幕間という意味の語が話数タイトルに使われています。
内容は「人形使いへのダイブ」の後。原作でも知られる場面の先にあたります。
エンドカードは夏目真悟さん。素子とバトーの2人が描かれました。
公開されたビジュアルは「リーとバトー」。新キャラクターと既存キャラクターの組み合わせです。
ここから先は筆者の見方です
ここから先は公表情報からの筆者の解釈です。関係者の説明ではありません。
翌日に始めたこと
アニメ最終話が2026年9月8日、新連載「GLITCH WITCH」が9月9日。1日しか空いていません。
筆者の見方では、視聴者をそのまま読者に移すための並べ方だと思います。アニメが終わった翌日に、同じ世界の続きが別の場所で始まる。
媒体がヤンマガWebという点も効いています。無料で読み始められるWebマンガなら、アニメを観終わった人がその日に移動できます。ここは筆者の読みです。
設立前を描くこと
「GLITCH WITCH」は2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課を設立しようとしていた時期を扱います。
筆者の見方では、本編の前提を崩さずに新しい話を足せる位置です。まだ部隊が存在しないので、既存の設定と衝突しません。
事件を追うのがFBIやAI研究者、軍とされていることも同じ理由でしょう。素子を主役として動かせば結果が本編に影響します。外側の視点から描けば自由度が保てます。ここは筆者の推測です。
何から触れるか
ここは筆者の判断になります。
原作は1989年連載開始、士郎正宗さんの「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」です。
TVアニメ最新作は2026年7月から9月8日まで。制作はサイエンスSARUです。
「GLITCH WITCH」はヤンマガWebで隔週水曜日更新。漫画は東直輝さんです。
配信・掲載の状況は時期によって変わるため、公式情報で確認してください。
どこで読める?
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の原作は士郎正宗さんが1989年に連載を開始した作品です。
TVアニメ最新作「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」は2026年7月に放送を開始し、9月8日に最終話がオンエアされました。アニメーション制作はサイエンスSARUです。
2026年9月9日には、同一世界観・同一時間軸を描く新連載「GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉」がヤンマガWebでスタートしました。原案は士郎正宗さん、漫画は東直輝さんです。
配信・掲載の状況は時期によって変わるため、公式情報で確認してください。
よくある質問
新連載「GLITCH WITCH」とは?
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」と同一世界観・同一時間軸を描く作品です。原案が士郎正宗さん、漫画が東直輝さんで、2026年9月9日にヤンマガWebで連載が始まりました。
いつ更新される?
ヤンマガWebで隔週水曜日です。
どんな時期の話?
2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課(通称・攻殻機動隊)を設立しようとしていたときの話です。
舞台はどこ?
アメリカです。数々の事件が発生し、FBIやAI研究者、軍が事件を追うなかで、ある戦いを目撃することになります。
アニメの最終話はいつ?
2026年9月8日です。新連載はその翌日9月9日に始まりました。
TVアニメはいつから放送された?
2026年7月です。アニメーション制作はサイエンスSARUでした。
原作はいつから?
士郎正宗さんが1989年に連載を開始しました。全身義体の草薙素子をリーダーとした部隊・攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう物語です。
第8話には誰が出た?
リー役として小林親弘さんが登場しました。第8話「INTERMISSION + BRAIN DRAIN i」は2026年8月25日放送です。
第8話のエンドカードは誰が描いた?
夏目真悟さんです。素子とバトーが描かれました。
同じスタジオの別作品とのコラボがあった?
2026年8月10日に、同じサイエンスSARU制作の「天幕のジャードゥーガル」とのコラボイラストが公開されました。
まとめ
TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の最終話は2026年9月8日に放送され、その翌日9月9日に同一世界観・同一時間軸を描く新連載「GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉」がヤンマガWebでスタートしました。原案は士郎正宗さん、漫画は東直輝さんで、更新は隔週水曜日です。描かれるのは2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課を設立しようとしていた時期。舞台はアメリカで、FBIやAI研究者、軍が事件を追うなかで、ある戦いを目撃します。原作は士郎正宗さんが1989年に連載を開始した作品で、アニメの制作はサイエンスSARUが担当しました。
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出典
- コミックナタリー 士郎正宗が原案を担当「攻殻機動隊」と同一世界観を描く新連載「GLITCH WITCH」(2026年9月9日)
- コミックナタリー「攻殻機動隊」に小林親弘が出演 夏目真悟による素子、バトーの8話エンドカード公開(2026年8月27日)
- コミックナタリー サイエンスSARU制作の「攻殻機動隊」「天幕のジャードゥーガル」コラボイラスト公開(2026年8月10日)
- コミックナタリー「攻殻機動隊」バトーたちが地下工場へ向かう、第5話エピソードビジュアル(2026年8月3日)
本記事の画像は公式サイト・公式YouTubeが公開したものを、出典を示して引用しています。文章の引用も必要な範囲にとどめました。©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
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