OZXLOG好きの、その先へ。
v0.7.34

『おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています』アニメは2027年1月放送|殺される運命の悪役令嬢と「小説の筋書き」が崩れていく原作のあらすじ・キャスト

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています アイキャッチ

※ アイキャッチ画像はChatGPTで生成したイメージ画像です

前世はほとんど寝たきりのまま、病気で亡くなった女の子。目を覚ますと、愛読していた小説の中で「妹をいじめた罪で王子に殺される」悪役令嬢になっていました。おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています(略称「おデブ悪女」)は、そんな転生から始まる物語です。2027年1月からTVアニメが放送されます。

⏱ 30秒でわかる基本情報(2026年10月26日時点)

  • 放送:2027年1月から、TOKYO MX、BS日テレ、AT-X、CBCテレビほか。dアニメストアでの配信も決定
  • 制作:スタジオリングス/監督 葛谷直行/シリーズ構成・脚本 広田光毅
  • 主演:セリーヌ=白石晴香、ウィルフレッド=大塚剛央(ほかにルイス=土岐隼一、アデル=和泉風花)
  • 主題歌:2026年10月26日時点で未発表
  • 原作:原作 琴子・作画 花宮かなめのタテヨミ漫画(発行 weavin)。紙の単行本はKADOKAWAのFLOS COMICから4巻、電子の単行本は6巻まで
  • まだ発表されていない:放送日と時間、話数、主題歌、原作のどこまでを描くか
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 第1弾キービジュアル(2026年9月30日公開)
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 第1弾キービジュアル(2026年9月30日公開)

寝たきりの前世から、殺される運命の悪役令嬢へ——セリーヌが転生した「人気小説」

案内役のハルカ
転生先は悪役令嬢
前世は寝たきり、転生先は王子に殺される運命の姉でした。

主人公の前世について、KADOKAWAの1巻の紹介文は「寝たきりの人生」と書いています。病気で亡くなった彼女が目を覚ますと、そこは自分が読んでいた人気小説の世界でした。ただし、なったのは小説のヒロインではありません。

転生先は、ヒロインのアデルの姉、セリーヌです。アニメの公式サイトは彼女を「悪役令嬢・我儘でおデブな嫌われ者」と紹介しています。小説のとおりに話が進めば、セリーヌはアデルを虐げた罪で、ヒーローである第一王子ルイスに殺されてしまいます。

せっかく健康な体を手に入れたのに、また若くして死ぬ。それだけは嫌だと考えたセリーヌは、生き方を変えると決めます。ダイエットに励み、勉強をして、「おデブ悪女」からの更生をめざします。目標は「平穏な幸せ」と、前世ではできなかった恋をすることです。

物語が動き出すのは、ダイエット中のある日。公式の第1弾PVの紹介文によると、セリーヌは森の茂みで倒れている少年を見つけます。この少年ウィルフレッドこそ、本来なら小説の「ラスボス」になるはずだった人物でした。セリーヌに助けられた彼は、やがてセリーヌだけに底知れない執着を向けるようになります。

アニメの公式サイトのイントロダクションでは、セリーヌの願いが「今世は平穏な生活を送りたい」という一言で書かれています。派手な成功でも復讐でもなく、ただ穏やかに長く生きたい。前世で寝たきりだった人だからこその願いで、セリーヌ役の白石晴香さんも「第2の人生を一生懸命生きるセリーヌに勇気をもらった」とコメントしています。

ところが、イントロダクションは続けて「努力は実を結ぶ…はずが、気づけば予想外の溺愛や執着に巻き込まれることに」と書いています。死なないための努力が、別の騒ぎを呼び込んでしまう。タイトルの「なぜか」は、この食い違いを指しています。

📈 セリーヌが転生したときの状況(公式サイト・1巻の紹介文より)

寝たきり
前世。病気で亡くなる
悪役令嬢
転生先。ヒロインの姉
第一王子
小説で自分を殺す相手
更生
ダイエットと勉強で運命を変える

シリーズ構成・脚本の広田光毅さんは、公式サイトのコメントでこの作品の要素を「異世界転生・死亡フラグ・更生・呪い・魔法・ドロドロの嫉妬・暗殺・三角関係・魔物・ラスボス」と並べ、「玉手箱のような世界観」と表現しています。タイトルの軽さとは裏腹に、話の芯には「死の運命をどう避けるか」という重い問いがあります。

小説ではこうなるはずだった——4人の「本来の役」と、セリーヌが変えたもの

案内役のハルカ
筋書きと比べてみた
4人の「本来の役」と、実際に起きることを表にしました。

この作品の面白さは、セリーヌだけが「この先どうなるか」を知っている点にあります。ところが、彼女が更生すればするほど、周りの人物は小説の筋書きから外れていきます。アニメ公式サイトの人物紹介と、KADOKAWAの単行本の紹介文から、4人の「本来の役」と「実際に起きること」を並べてみました。

人物(CV)小説の筋書きでの役セリーヌが変わったあとに起きること
セリーヌ
(白石晴香)
ヒロインの姉。我儘でおデブな嫌われ者。妹を虐げた罪で第一王子に殺されるダイエットと勉強で更生をめざす。2巻では、本来アデルに目覚めるはずの「女神の力」を自分が発動してしまう
ウィルフレッド
(大塚剛央)
本来ならラスボスの王子様になるはずだった茂みで倒れていたところをセリーヌに助けられる。セリーヌ以外には一切興味がなく、彼女に底知れない執着を募らせる
ルイス
(土岐隼一)
小説のヒーローで国の第一王子。アデルと結ばれる必死に自分を変えるセリーヌの姿に心を奪われ始め、たびたびセリーヌのもとを訪れる
アデル
(和泉風花)
小説のヒロインでセリーヌの妹。みんなに愛される公爵令嬢。ルイスと結ばれるかつては姉を恐れていたが、更生する姉に心を開き「すっかりお姉さま一筋」に。ルイスには興味がなさそう

セリーヌの作戦は「ルイスとアデルが恋人になるのを邪魔しなければ、自分は死なずに済む」というものです。しかし2巻の紹介文によると、2人きりにしてもアデルはルイスに興味を示さず、ルイスはセリーヌにばかり会いに来ます。運命を避けようと努力した結果、筋書きがどんどん崩れていく。その「ずれ」が、この物語の笑いとドキドキの源になっています。

とくに大きく変わるのが、妹のアデルです。小説では、我儘な姉におびえるヒロインでした。それが、更生しようとする姉の姿を見て心を開き、公式サイトの言葉を借りれば「すっかりお姉さま一筋」になります。姉が妹をいじめるはずの物語で、妹が姉を慕うようになる。この逆転が、セリーヌの運命を変える最初の一歩です。

ルイスの変化も見逃せません。小説の筋書きでは、アデルを虐げたセリーヌを裁き、命を奪う側の人物です。その第一王子が、必死に変わろうとするセリーヌに惹かれていく。セリーヌから見れば、自分を殺すはずの相手に好かれてしまうわけで、喜んでいいのか困っていいのか分からない状況です。ルイス役の土岐隼一さんも、原作の読者が彼にどんな感情を抱いているのか、収録の現場でたびたび話題になったと明かしています。

アデル役の和泉風花さんは、原作を読んだときに「何でそんなことするの…!」と思った場面も、声がつくと「愛、だもんね…」と思えてしまうとコメントしています。登場人物の多くが、セリーヌへの好意のせいで少し行きすぎた行動をとる。そんな作品であることが、このコメントからも伝わってきます。

4人の人物紹介

セリーヌ おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています

セリーヌ

CV. 白石晴香

病死して目が覚めたら、人気小説のヒロインの姉・おデブで我儘な嫌われ者の悪役令嬢セリーヌに転生していた。惨めな最期を変えるため、ダイエットに勉強にと「おデブ悪女」からの更生を誓う、心優しい頑張り屋さん(公式サイトより要約)。

  • 白石晴香さんは「第2の人生を一生懸命生きるセリーヌに勇気をもらった」とコメント。誰にでも平等に愛情を注げる人だから、皆が心惹かれるのも頷けると話しています
ウィルフレッド

ウィルフレッド

CV. 大塚剛央

茂みで倒れていたところをセリーヌに助けられた青年。セリーヌ以外には一切興味がなく、人を殺すことにも躊躇がない。本来ならラスボス王子様になるはずだった(公式サイトより要約)。

  • 監督の葛谷直行さんは「ウィルの狂気めいているが一途なところ」を挙げ、タイトルからは想像のつかないピュアな物語だったとふり返っています
  • 大塚剛央さんのコメントは、アフレコ前に書かれたものです
ルイス

ルイス

CV. 土岐隼一

人気小説のヒーローで、国の第一王子。小説ではアデルと結ばれるはずが、必死に自分を変えていくセリーヌの姿に、いつしか心を奪われ始める(公式サイトより要約)。

  • 土岐隼一さんは、ルイスを「”楽しく”演じさせて頂きました」とコメントしています
アデル

アデル

CV. 和泉風花

人気小説のヒロインで、セリーヌの妹。みんなに愛される公爵令嬢。かつては我儘な姉を恐れていたが、更生に奮闘する姉に心を開き、すっかりお姉さま一筋に(公式サイトより要約)。

  • 和泉風花さんはアデルを「パンチの強いキャラクター陣の中でスーパー癒し枠」と紹介しています

森で拾った少年は何者なのか——紙の単行本4巻の紹介文でたどる、運命のずれ

紙の単行本は、KADOKAWAのFLOS COMICから4巻まで出ています。各巻の出版社の紹介文を順に読むと、セリーヌの「更生計画」がどう崩れていくかが見えてきます。

※ここから先は、原作3巻・4巻の紹介文に書かれた展開(ウィルの身分など)に触れます。アニメの公式サイトは、ウィルフレッドを「本来であればラスボス王子様となるはずだった」とだけ紹介しています。

巻発売出版社の紹介文から分かること
1巻2024年10月4日寝たきりの前世から悪役令嬢に転生。小説どおりなら第一王子ルイスに殺されると知り、更生を誓う。ラスボス王子との出会いで、予想外の溺愛と執着を受けることに
2巻2024年10月4日アデルと打ち解け、森で拾った男の子ウィルとも仲良くなる。ルイスがたびたび訪ねてくるが、アデルはルイスに興味がない。ヒロインに目覚めるはずの女神の力を、セリーヌが発動してしまう
3巻2025年6月ルイスとのデート、ウィレミナとの女子会。隠していた女神の力を大司教に鑑定される日が近づく。知られればセリーヌがルイスと結婚することに。ウィルの呪いが悪化し、セリーヌは女神の力で救おうとする。その結果、ウィルの本当の身分が明らかに
4巻2025年6月6年後。第二王子として王城で暮らすウィルと再会。大人になったウィルの甘い言葉に戸惑うなか、ルイスのアプローチも止まらず、王子同士の対立が激しくなる。ウィルの婚約者だという美少女も現れ、4角関係に

3巻の紹介文には、皮肉な仕掛けがあります。女神の力を持っていると知られたら、ヒロインのアデルではなくセリーヌがルイスと結婚することになってしまう。死を避けるために小説の筋書きを守ろうとしてきたセリーヌにとって、自分が「ヒロインの役」に押し上げられることは、まったく望んでいない展開です。

4巻では、時間が一気に6年進みます。大人になったウィルが「好きだよ、大好き」と迫り、ルイスのアプローチも止まらない。さらにウィルの婚約者を名乗る美少女まで現れ、出版社の紹介文は「波乱の4角関係」と書いています。小説の中では脇役だったはずのセリーヌが、いつのまにか物語の真ん中に立っているわけです。

1巻から4巻まででも、話の舞台は大きく動きます。幼いころの「森で拾った男の子」との日々から、6年後の王城での再会へ。アニメのAnimeJapan 2026のステージでは、物語の原点の「おデブ時代」と、成長した2人の距離感の両方を見せる映像が流れたと、公式サイトが伝えています。

キャラクターデザインの関田有紀子さんは、幼少期のキャラクターデザインを担当したとコメントしています。「可愛いおデブ幼女が表現できていると嬉しい」という言葉から、アニメでも子ども時代のセリーヌがしっかり描かれることがうかがえます。

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 紙の単行本1巻の書影(KADOKAWA FLOS COMIC。アニメ公式サイト「原作情報」より)
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 紙の単行本1巻の書影(KADOKAWA FLOS COMIC。アニメ公式サイト「原作情報」より)

『おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています』の原作は、5人の名前が並ぶタテヨミ漫画

原作は、スマートフォンで縦にスクロールして読む「タテヨミ」の漫画です。電子書店の作品ページには、役割ごとに5つのクレジットが並んでいます。1人の漫画家が全部を描くのではなく、分業で作られている作品です。

役割担当
原作琴子
ネーム(コマ割りと構成)かおもじ
キャラクターデザイン・線画花宮かなめ
着彩魚屋ウオ
制作Minto Studio

アニメの公式サイトやニュースでは「原作 琴子、作画 花宮かなめ」と2人の名前で紹介されています。発行はweavinで、アニメの©表記にもMinto Studioとweavinの名前が入っています。めちゃコミックでは2026年10月26日時点で159話まで配信され、「4週間連載・1週間休載」のペースで続いています。

📈 原作の数字(公表時点)

7000万
総ダウンロード数(2026年2月発表)
1位
ピッコマ SMARTOON総合(2023年7月23〜24日)
6巻
電子の単行本(6巻は2026年10月1日)
4巻
紙の単行本(KADOKAWA)

本の形は3通りあります。タテヨミ版、それを区切った電子の分冊版(41巻まで)、そして単行本です。単行本は電子版が6巻まで出ていて、5巻と6巻は電子のみ。紙の本は、KADOKAWAから1・2巻が2024年10月、3・4巻が2025年6月に2冊ずつ出ています。タテヨミ版は2026年10月26日時点で「第2シーズン」が連載中です。

作画の花宮かなめさんは、アニメ化にあわせてお祝いのイラストを描き下ろしています。「あのシーン、このシーンが動くんだ…!」と、一読者として放送を楽しみにしているそうです。原作の琴子さんは「世界に大ヤンデレ旋風が巻き起こる予感しかしません」とコメントしています。

作品には英語の題もあり、アニメの公式サイトの人物ページには「The Final-Boss Prince is Somehow Obsessed with the Chubby Villainess: Reincarnated Me」と書かれています。紙の単行本3巻・4巻の書名にも、この英題が添えられています。

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 作画・花宮かなめによるアニメ化お祝いイラスト(2026年2月公開)
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 作画・花宮かなめによるアニメ化お祝いイラスト(2026年2月公開)

「ヤンデレの向こうに『愛』が見える」——制作陣が原作から受け取ったもの

案内役のハルカ
ヤンデレとピュア
スタッフのコメントから、アニメが大事にする点が見えてきます。

アニメーション制作はスタジオリングスです。公式サイトは、同社が『私を喰べたい、ひとでなし』で元請けを担当したと紹介し、「美しくも重い愛の世界を描き上げます」と書いています。主なスタッフと、公式サイトに寄せたコメントの要点を表にしました。

役職担当コメントの要点
監督葛谷直行セリーヌの素直な可愛らしさ、ウィルの一途さ。原作の「豪華で煌びやかな世界」をどう演出するか
助監督かとうしゅうさく見ている方が恥ずかしくなるほどの2人のイチャイチャを、動くキャラクターで
シリーズ構成・脚本広田光毅「愛」があるからヤンデレなのか、ヤンデレだから「愛」があるのか。心のうつろいを大切に
キャラクターデザイン柿畑文乃「ヤンデレ」というジャンルに初めて触れた。愛情表現は人それぞれで新鮮
キャラクターデザイン関田有紀子幼少期のキャラクターデザインを担当。作画監督としても参加
キャラクターデザイン郁山 想(コメントなし。2026年9月30日に追加発表)
音楽伊藤 翼ファンタジックな貴族の世界、前向きな主人公、「少し湿度の高めな恋愛感情」が大好物
音響監督納谷僚介(コメントなし)

コメントを読むと、スタッフの多くが「ヤンデレ」と「ピュア」の両方に触れています。監督は「何とピュアな物語なんだろう」と書き、広田さんは「ヤンデレピュア(?)ラブストーリー」と呼びました。人を殺すことにも躊躇がないウィルフレッドの執着を、怖さだけでなく一途さとして描けるかどうか。そこが、アニメの見どころになりそうです。

音楽の伊藤翼さんは、原作を読みながら頭の中にいろいろな楽想が浮かんでいるとコメントしています。貴族の世界の華やかさと、執着がにじむ恋愛の「湿度」をどう音にするのか。劇伴にも注目です。キャラクターデザインの柿畑文乃さんは、ヤンデレというジャンルに初めて触れたと率直に書き、キャラクターの感情を絵に落とし込めるよう丁寧に向き合うと話しています。

ほかのスタッフは、美術監督が髙木佑梨さんとわたなべけいとさん、色彩設計が水野多恵子さん、撮影監督が武原健二さん、編集が須藤瞳さんです。プロデュースはインフィニットが務めます。

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています アニメ化発表時のティザービジュアル(2026年2月13日公開)。セリーヌとウィルフレッド
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています アニメ化発表時のティザービジュアル(2026年2月13日公開)。セリーヌとウィルフレッド

まだ分かっていないこと(2026年10月26日時点)

アニメ化の発表から放送まで、公式サイトのNEWSは次のように進んできました。

日付公式の発表
2026年2月13日TVアニメ化を発表。ティザービジュアルとモーションコミックPV、白石晴香・大塚剛央の出演を公開
2026年3月28日AnimeJapan 2026のステージでティザーPVとキャラクタービジュアルを公開。公式TikTokを開設
2026年9月30日2027年1月放送開始と放送局を発表。第1弾PV・第1弾キービジュアル、ルイス・アデルのキャストと追加スタッフを公開
2026年11月28日(予定)北九州ポップカルチャーフェスティバルでスペシャルステージ(白石晴香・大塚剛央が出演予定・事前抽選制)
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 放送告知(公式サイトより)
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 放送告知(公式サイトより)

放送の月と局は決まりましたが、細かいところはまだ発表されていません。公式から発表があれば、この記事も更新します。

未発表の項目

  • 放送日(何日の何曜日か)と放送時間
  • dアニメストア以外の配信サービス
  • オープニング・エンディング主題歌
  • 話数と、原作のどこまでを描くか
  • 4人以外のキャスト(3巻に出てくるウィレミナなど)

放送前のイベントとしては、11月28日に北九州メッセで開かれる北九州ポップカルチャーフェスティバルのステージが決まっています。セリーヌ役の白石晴香さんとウィルフレッド役の大塚剛央さんが出演する予定で、観覧は事前抽選制です。

予告映像は、プロデュースを担う株式会社インフィニットのYouTubeチャンネルで3本公開されています。モーションコミックPV、ティザーPV、第1弾PVの順に公開され、第1弾PVでルイスとアデルのキャストが初めて明かされました。

🛒 おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています の本(Amazon)

※Amazonアソシエイトプログラムによる広告を含みます

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 原作コミック 1巻(FLOS COMIC) 表紙

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 原作コミック 1巻(FLOS COMIC)

琴子 / KADOKAWA

Amazonで見る →
おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 原作コミック 4巻(FLOS COMIC) 表紙

おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています 原作コミック 4巻(FLOS COMIC)

琴子 / KADOKAWA

Amazonで見る →

最新刊から(新しい順)

出典

確認日:2026年10月26日/画像:©Minto Studio/weavin/おデブ悪女製作委員会

📣 この記事どうでした?ワンタップで教えてください

🔥 今週よく読まれた記事

読み込み中…