※ アイキャッチ画像はGemini AIで生成したイメージ画像です

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- NARUTO全72巻の読む順番・各編のあらすじ
- 第1部(ナルト)と第2部(疾風伝)の違い
- アニメと原作漫画どちらから入るべきか
- スピンオフ・外伝・映画の読む/観る順番
- 累計2億5000万部突破の理由
「NARUTO -ナルト-」は、岸本斉史先生が週刊少年ジャンプで1999年から2014年まで連載した全72巻の完結漫画です。国内累計1億5300万部、全世界2億5000万部超という桁違いの発行部数を誇り、今もなお「読んでおくべき名作」として多くの読者に愛されています。
「いまさら全72巻は多すぎて……」と思う方もいるかもしれません。でも、実際に読み始めると止まらない。そのくらい引力のある物語です。この記事では、全72巻の構成・読む順番・各編のポイントをまとめます。
| 作品名 | NARUTO -ナルト- |
|---|---|
| 著者 | 岸本斉史 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 連載期間 | 1999年43号〜2014年50号(全700話) |
| 全巻数 | 全72巻(完結)+外伝1巻 |
| 累計発行部数 | 国内1億5300万部・世界2億5000万部超(2019年時点) |
| アニメ | 2002年放送開始(ぴえろ制作)。疾風伝含む全720話以上 |
| ジャンル | 少年漫画・忍者バトル・成長物語 |
NARUTO 全72巻の読む順番|2つの部構成を理解しよう

NARUTOは大きく第1部(1〜27巻)と第2部・疾風伝(28〜72巻)の2部構成になっています。読む順番はシンプルで、1巻から順番に読むだけでOKです。
| 部 | 巻数 | 編 |
|---|---|---|
| 第1部 | 1〜27巻 | 序章〜中忍試験〜波の国編〜外伝 |
| 第2部(疾風伝) | 28〜72巻 | 里帰り編〜暁〜忍界大戦〜最終決戦 |
第1部(1〜27巻)のあらすじと見どころ
第1部は、九尾の妖狐を体内に宿した少年うずまきナルトが、木の葉の里で「落ちこぼれ」として育ちながら火影(里最高位の忍者)を目指す姿を描きます。
序章・チーム7結成(1〜4巻)
ナルト、うちはサスケ、春野サクラがチーム7を結成し、はたけカカシを師匠として忍者活動を始めます。最初の任務の中で個性豊かなキャラクターたちの絆が芽生えていく序盤です。ナルトとサスケの関係性がここで確立されます。
中忍試験編(5〜13巻)
木の葉での大規模な試験「中忍試験」を舞台に、砂隠れの我愛羅など新キャラクターが多数登場。ナルトvsネジ、サスケvsガアラなど名勝負が続き、大蛇丸の木の葉への侵略も始まります。第3の試験は書いて語り継ぐほどの名シーンの宝庫です。
綱手探索〜サスケ奪回編(14〜27巻)
五代目火影・綱手を探す旅を経て、ついにサスケが里を離れる「サスケ奪回作戦」へ。第1部はナルトとサスケの対立・別れで幕を閉じます。この別れが第2部全体の軸となります。
第2部・疾風伝(28〜72巻)のあらすじと見どころ
2年半の修業期間を経て成長したナルトが帰還する第2部。規模がグッと大きくなり、忍界全体を揺るがす戦いへと発展します。
暁との戦い・尾獣争奪戦(28〜45巻)
暁と呼ばれる組織が尾獣を集める目的とは何か?ペイン戦はNARUTO史上最高峰の戦いのひとつで、木の葉破壊→ナルト帰還の流れは鳥肌もの。読者の感情を揺さぶる展開が続きます。
第四次忍界大戦(46〜62巻)
忍界全土を巻き込んだ未曽有の大戦。死者の蘇術で過去のキャラクターが次々と復活し、長年の伏線が一気に回収されます。マダラ、オビト、かぐやと最終ボスが連続して登場する怒涛の展開です。
最終決戦〜完結(63〜72巻)
すべての戦いを終えた後、ナルトとサスケの最後の戦い。互いの想いをぶつけ合う対決は、1巻から読んできた読者には胸に刺さります。72巻ラストでナルトが夢を掴む瞬間は、圧倒的な感動です。
アニメと原作どちらから入るべきか?
NARUTOはアニメも高い完成度ですが、「スピーディーに楽しみたい」なら原作漫画がおすすめです。アニメには第1部・第2部ともにアニメオリジナルの「穴埋め回(フィラー)」が多数含まれており、原作のテンポで楽しみたい人には冗長に感じることがあります。
一方でアニメの強みは声優陣の演技と音楽。竹内順子さんによるナルトの演技、杉山紀彰、そして「GO!!!」「青春狂走曲」などの名主題歌は原作とは別の感動があります。
| 媒体 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 原作漫画 | テンポが速い・完結済みで全部読める | 戦闘の迫力が動画に劣る場合も |
| TVアニメ | 声・音楽・動きで感動倍増 | フィラー回が多く時間がかかる |
スピンオフ・外伝の読む順番
NARUTOには本編以外にも関連作品が存在します。
- NARUTO外伝〜七代目火影と緋色の花つ月〜(NARUTO 72.5巻相当):本編完結後の物語。次世代の子たちが登場し、「BORUTO」への橋渡しになります。
- BORUTO -ナルトの息子-:ナルトの息子・ボルトを主人公にした続編。NARUTO完結後の世界が舞台です。
- 劇場版(映画):全11作品。特に「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」は本編後の正史として重要です。
関連作品の推奨鑑賞順
①NARUTO本編(1〜72巻)→②外伝(72.5巻)→③劇場版「THE LAST」→④BORUTO
NARUTO が2億5000万部を超えた理由
忍者という日本独自の文化をベースにしながら、「認められたい」「証明したい」「友のために戦う」という普遍的なテーマを描いた点が、世界中の読者の心を動かしました。
個人的にNARUTOで最も好きなのは、ペイン戦後のシーンです。絶望から立ち上がるナルトの言葉は、何度読んでも刺さります。理不尽な現実に立ち向かう姿の描き方が、NARUTOという作品の本質だと感じています。
全72巻ガイド|巻数別一覧
| 巻数 | 主な内容 |
|---|---|
| 1〜4巻 | ナルト誕生・チーム7結成・最初の任務(波の国) |
| 5〜13巻 | 中忍試験・大蛇丸侵攻・三代目火影の死 |
| 14〜20巻 | 綱手探索・暁の登場・サスケ奪回作戦 |
| 21〜27巻 | サスケ奪回失敗・ナルトの修業・別れ |
| 28〜38巻 | 疾風伝開始・里帰り・デイダラ戦・アカツキとの戦い |
| 39〜49巻 | ペイン戦・木の葉崩壊・ナルト帰還・五影会談 |
| 50〜62巻 | 第四次忍界大戦・戦死者続出・マダラ登場 |
| 63〜72巻 | かぐや覚醒・最終決戦・ナルトとサスケの決着・完結 |
まとめ|今すぐNARUTOを全巻揃える価値はある
全72巻という長さに尻込みしそうになるかもしれませんが、NARUTOは「長いから面白い」漫画の代表格です。伏線の張り方、キャラクターの成長、師弟・ライバル関係の描き方——すべてが高いレベルで完成されています。
「今から読んでも遅くない?」と心配する必要はまったくありません。完結しているからこそ、最初から最後まで一気に駆け抜けられます。
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よくある質問(FAQ)
- Q. NARUTOは全部で何巻ですか?
- A. 本編全72巻が完結しています。外伝1冊と外伝的な続編「BORUTO」もあります。
- Q. アニメと漫画どちらから始めるべきですか?
- A. テンポを重視するなら漫画、音と演技の感動を重視するならアニメがおすすめです。
- Q. アニメのフィラーはどこですか?
- A. 第1部では136〜220話、第2部(疾風伝)でも多数のフィラー回があります。フィラーリストは各アニメ情報サイトで確認できます。
- Q. NARUTOはBORUTOを読まないと完結しませんか?
- A. NARUTOは72巻で完全に完結しています。BORUTOは次世代の物語なので、本編だけでも十分楽しめます。
- Q. 累計発行部数はどのくらいですか?
- A. 国内1億5300万部、全世界2億5000万部超(2019年5月時点)。日本漫画史上屈指の発行部数を誇ります。
参考情報源
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直近の発売予定
- 9/29(火) ドカ食いダイスキ! もちづきさん 4巻
- 10/1(木) 2026年秋アニメ 放送開始
- 10/1(木) マジカル☆エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる 14巻
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