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『マウスカーソルで現実を操作できるようになったので』何話まで?次回放送・配信・原作

マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす アイキャッチ

※ アイキャッチ画像はChatGPTで生成したイメージ画像です

マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーすは、2026年11月1日時点でTOKYO MX・BS11の毎週日曜25:00枠で第3話まで放送されています。10月25日(日)25:00の枠はオーディオコメンタリー特番で、公式サイトのSTORYには10月30日に第4話「**ブラシをアンロック」のあらすじが載りました。次の放送は11月1日(日)25:00〜で、AnimeFestaも同じ時刻に最速配信しています。原作はおくまろの漫画(彗星社)で、単行本は2026年9月18日発売の4巻まで出ています。

⏱ 30秒でわかる基本情報(2026年11月1日時点)

  • 放送:TOKYO MX・BS11 毎週日曜25:00〜(10月4日開始)
  • 最新話:第3話「カットとペースト」まで放送。公式STORYは第4話「**ブラシをアンロック」まで掲載
  • 特番:10月25日(日)25:00 オーディオコメンタリー/11月22日(日)25:00 総集編(TOKYO MX・BS11)
  • 次の放送:11月1日(日)25:00〜
  • 配信:AnimeFesta 毎週日曜25:00(オンエア版/プレミアム版)。見放題はdアニメストア、DMM TV、U-NEXTほか14サービスで10月7日から順次
  • 制作:監督・則座誠/シリーズ構成・黒崎エーヨ/アニメーション制作・studio HōKIBOSHI
  • 主演:松尾拓海=地獄坊主、姫野萌音=藤平るか
  • 主題歌:Maware Isogavva「MOUSE DRIVE」
  • 原作:おくまろ(彗星社)。単行本は4巻まで(2026年9月18日発売)。電子版はComicFesta
  • 話数:2027年2月17日発売のオンエア版DVDに「TV放送版:第1話~第8話」を収録(彗星社の商品ページより)

AnimeFestaの配信時刻は当初の発表では24:00でしたが、公式サイトの案内は25:00で、テレビと同じ時刻です。11月22日(日)25:00には総集編特番も決まっているので、放送の予定と配信先を先にまとめ、そのあと「能力がマウスカーソル」という設定を読んでいきます。

📈 数字で見る『マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす』

10月4日
2026年・TOKYO MX/BS11 25:00で放送開始
25:00
地上波・AnimeFestaとも毎週日曜
第3話
2026年11月1日時点で放送済みの最新話
4巻
原作単行本の最新刊(2026年9月18日発売)

何話まで?次の放送はいつ?

案内役のハルカ
最新話をチェック
公式サイトのSTORYとNEWSで、放送済みの話と特番の日程を確かめました。

TOKYO MX・BS11の日曜25:00枠は10月4日に始まり、第3話「カットとペースト」までが放送されました。10月25日(日)の枠は本編ではなくオーディオコメンタリー特番です(公式NEWS 2026年10月23日)。公式STORYには10月30日に第4話のあらすじが加わりました。

話数スタッフ(公式STORYより)
第1話「不思議なマウスカーソル」脚本:黒崎エーヨ/絵コンテ:番山人/演出:則座誠
第2話「エラー:クリックポイントが足りません。」脚本:狗棒あたる/絵コンテ:番山人/演出:則座誠
第3話「カットとペースト」脚本:狗棒あたる/絵コンテ:番山人/演出:笙隆権
第4話「**ブラシをアンロック」脚本:黒崎エーヨ/絵コンテ:番山人/演出:笙隆権(あらすじは2026年10月30日掲載)

第4話のあらすじでは、第3話で「カット」したネクタイを「ペースト」で戻したことが教室での誤解を生みます。そのあと美術部部長の美玲と二人きりになった拓海に、新しい異変が起きるところまでが書かれています。第1話から順に「右クリックメニュー」「カット」「ペースト」とパソコンの操作が1つずつ増えていく作りです。

日時内容
10月25日(日)25:00オーディオコメンタリー特番(TOKYO MX・BS11)
11月1日(日)25:00通常の放送枠(TOKYO MX・BS11/AnimeFesta)
11月22日(日)25:00総集編特番(TOKYO MX・BS11)

11月22日(日)25:00には総集編特番も決まっています。

話数の手がかりは、製作の彗星社の商品ページにあります。2027年2月17日発売のオンエア版DVDの収録内容は「TV放送版:第1話~第8話」、収録時間は28分+特典映像で、特典映像にはオーディオコメンタリーと総集編も入っています。

いつから?どこで見られる?

項目内容
TOKYO MX2026年10月4日(日)より 毎週日曜 25:00〜 放送中
BS112026年10月4日(日)より 毎週日曜 25:00〜 放送中
AnimeFesta(最速)毎週日曜 25:00〜/第1話は2026年9月11日から先行配信中
見放題配信2026年10月7日(水)より順次配信中(14サービス)
原作おくまろ『マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす』(彗星社)
監督則座 誠
シリーズ構成黒崎エーヨ
キャラクターデザインみなキャワあかピv
総作画監督ハリマス
アニメーション制作studio HōKIBOSHI
製作彗星社
主題歌Maware Isogavva「MOUSE DRIVE」

AnimeFestaの配信時刻は、当初の発表では毎週日曜24:00でしたが、公式サイトの最新の案内では毎週日曜25:00で、TOKYO MX・BS11と同じ時刻です(公式サイト On Air)。

また第1話は2026年9月11日に先行配信が始まっていました(公式NEWS 2026年9月11日)。本放送の23日前の公開です。

一般の見放題配信は10月7日(水)から順次。dアニメストア、J:COM STREAM、ニコニコチャンネル、Amazon Prime Video、DMM TV、TELASA、milplus、ふらっと動画、U-NEXT、アニメ放題、FOD、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドウガの14サービスが並びます。

6軸レーダーで見ると?

「期待度★4」とだけ書かれても何も伝わりません。当サイトでは同じ6軸・同じ基準で作品を採点し、その根拠を必ず公開しています。公表されている情報にもとづく軸と、編集部の見立てによる軸を分けて表示しているので、納得できない軸は読み飛ばしてください。

📊 マウスカーソルで現実を操作 評価レーダー

6軸すべて5点満点。点数はすべて当サイトの評価です。「公表情報にもとづく」は部数・スタッフ・キャストなど公表された事実を根拠にした軸、「編集部判断」は当サイトの見立てによる軸です。根拠は下表に全部載せています。

原作人気 3.5 前シーズン満足度 3.5 制作体制の安定度 3.5 声優陣の厚み 3.0 途中から入れるか 5.0 今期の話題性 3.0

総合スコア 3.6 / 5.0

評価軸 点数 根拠 種別
原作人気3.5おくまろによる漫画で、版元は彗星社。電子デジタルコミックのComicFestaで配信されている。単行本は2026年9月18日発売の第4巻まで刊行。発行部数などの公開データはない公表情報にもとづく
前シーズン満足度3.5今回が初アニメ化のため前シーズンなし。アニメーションレーベル「AnimeFestaオリジナル」が同種の作品を継続的に送り出してきた実績を反映した暫定値編集部判断
制作体制の安定度3.5監督は則座誠、シリーズ構成は黒崎エーヨ、キャラクターデザインはみなキャワあかピv、総作画監督はハリマス。アニメーション制作はstudio HōKIBOSHI、製作は彗星社。同レーベルの他作品と共通するスタッフが多い公表情報にもとづく
声優陣の厚み3.0松尾拓海=地獄坊主、姫野萌音=藤平るか、西宮薫=死後のレディ、藍田美玲=風慈宮ユキの4役が発表済み。公式によればオンエア版とプレミアム版で共通のキャストが担当する公表情報にもとづく
途中から入れるか5.0高校のクラスという閉じた舞台で、能力の説明も1行で済む単純な設定。第1話がすでに先行配信されているため、放送前に内容を確認できる編集部判断
今期の話題性3.014サービスでの見放題配信と、AnimeFestaでの最速配信がある一方、放送枠は深夜の短編。2026年秋のラインナップ全体の中では露出が限定的編集部判断

※ スコアは2026年9月16日時点の公開情報にもとづく当サイトの評価です。放送開始後の反響により随時更新します。

どんな話?あらすじは?

キービジュアル。ブラウザのウィンドウを模したフレームの中に3人が収まっている(出典:アニメ公式サイト) マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす
キービジュアル。ブラウザのウィンドウを模したフレームの中に3人が収まっている(出典:アニメ公式サイト)

公式サイトのイントロダクションはこう始まります。「もしマウスカーソルで現実を操作出来たら? ある日、授業中に自分のマウスカーソルが画面外に飛び出ている事に気付いたオタクの拓海」。

能力の獲得シーンが「画面外に出ていることに気付いた」という受け身の形で書かれているのが、この作品の第一の特徴です。雷に打たれたわけでも神様に転生させられたわけでもない。いつも使っているものが、いつのまにか画面の外に出ていた。

そして続きが「慌てながら隣の席に座っている幼馴染の萌音に確認するも、相手にしてもらえず…」。自分にしか見えないことが、ここで確定します。

公式は本作のジャンルを「日本初(多分)の新ジャンル『オタクに優しくないギャルをマウスカーソルでカチカチする』系ラブコメ」と自称しています。「(多分)」が入っているところに、このレーベルらしい力の抜き方が出ています。

内容としては見えない力で相手にちょっかいを出してしまうタイプのお色気コメディで、原作は彗星社から刊行されている成人向け寄りの漫画です。地上波で流れるのは規制のかかった「オンエア版」で、AnimeFestaには大人向けの「プレミアム版」が別に用意されています(後述)。

なお原作はおくまろによる漫画で、単行本第4巻が2026年9月18日発売。電子版はComicFestaで配信されています。

能力は何ができる?

案内役のハルカ
能力のしくみ
魔法ではなく「入力装置」。公式の設定から、できることを3つに分けました。

【図解】能力が「魔法」ではなく「入力装置」であること

🧭 この作品が持っている、たった1つの道具

主人公が手に入れるのは、超能力でも魔法でもなく、マウスカーソルです。これが何を意味するのかを、公式の設定から整理します。

松尾拓海
松尾拓海
パソコンオタクの主人公
🖱
① 得たのは「力」ではなく「UI」
現実世界に飛び出したマウスカーソルを操る能力
公式キャラクター紹介より
マウスカーソルは何かを生み出す道具ではなく、すでにあるものを「選んで」「操作する」ための道具です。攻撃力も防御力もない。指し示して、押す——それだけができる能力です。この限定が、そのままコメディの制約になっています。
能力=日常的に使っている操作系
説明書なしで最初から使いこなせる
💻
② 主人公がパソコンオタクである必然性
覚醒や修行の段階がいらない
第1話からいきなり運用できる
主人公の肩書きが「パソコンオタク」であることは偶然ではありません。マウス操作は彼にとって最も手に馴染んだ動作だからです。異世界転移ものが「チート能力の使い方を覚える」話になりがちなのに対して、本作は最初から熟練者という状態でスタートできます。
隣の席の萌音に確認しても相手にされない
隣の席の萌音に確認しても相手にされない
公式イントロダクションより
👁
③ 自分にしか見えない
誰にも気づかれずに干渉できる
=バレたら終わりという緊張が常にある
カーソルが本人にしか見えないことで、コメディの基本形が完成します。やっていることは全部バレていない/でも結果だけは相手に伝わる。この作品の笑いは、ほぼすべてこの非対称から生まれます。

出典:アニメ公式サイト INTRODUCTION/CHARACTER ページの記載にもとづく

主人公・松尾拓海はどんな人?

松尾拓海

松尾拓海

CV. 地獄坊主

パソコンオタクの主人公。幼い頃は姫野萌音と幼馴染…だったが今は微妙な関係に。ある日、現実世界に飛び出したマウスカーソルを操る能力を手に入れる。

  • CV:地獄坊主
  • パソコンオタク
  • 姫野萌音とは幼馴染だったが、今は「微妙な関係」
  • 現実世界に飛び出したマウスカーソルを操れる
  • 美術部に所属している(藍田美玲の紹介文より)

深掘り:「幼馴染…だったが今は微妙な関係に」の3語

拓海の紹介文は3文ですが、真ん中の1文に妙な書き方が混ざっています。「幼い頃は姫野萌音と幼馴染…だったが今は微妙な関係に」。

三点リーダーのあとに「だったが」が来る。つまり言いかけて、打ち消している書き方です。「幼馴染です」でも「元幼馴染です」でもなく、幼馴染…だった。

ヒロイン側の紹介文と突き合わせると、事情が見えてきます。姫野萌音は「幼い頃は泣き虫で甘えん坊な性格だったが、可憐なギャルへと育つ」「陰キャの拓海を小馬鹿にしているオタクに優しくないギャル」。

変わったのは萌音のほうだと、両方の紹介文が示しています。泣き虫で甘えん坊だった子がギャルになり、昔の相手を小馬鹿にするようになった。拓海の側は「パソコンオタク」のまま置き去りにされている。

この作品が「オタクに優しくないギャル」というジャンル名を掲げているのは、単に相性の悪い2人を並べているからではありません。かつては近かった2人が、片方だけ変わってしまった——という前提があるからです。能力を手にした拓海が最初にちょっかいを出す相手が萌音であることも、そう考えると筋が通ります。

なお、拓海が美術部に所属していることは彼自身の紹介文には書かれておらず、藍田美玲(美術部の部長)の紹介文からしか分かりません。「部活をサボりがちな拓海を無理やり参加させる」——サボる側として登場します。

ヒロイン・姫野萌音はどんな人?

姫野萌音

姫野萌音

CV. 藤平るか

拓海のかつての幼馴染。幼い頃は泣き虫で甘えん坊な性格だったが、可憐なギャルへと育つ。陰キャの拓海を小馬鹿にしているオタクに優しくないギャル。

  • CV:藤平るか
  • 拓海の「かつての」幼馴染
  • 幼い頃は泣き虫で甘えん坊
  • 現在は可憐なギャル
  • 陰キャの拓海を小馬鹿にしている

深掘り:紹介文が「昔」と「今」で分断されている

萌音の紹介文は、3つの部分がきれいに時間で分かれています。

「拓海のかつての幼馴染」(関係/過去形)、「幼い頃は泣き虫で甘えん坊な性格だったが」(昔の性格)、「可憐なギャルへと育つ。陰キャの拓海を小馬鹿にしている」(今の性格)。

紹介文の3分の2が過去の話という珍しい配分です。ふつうキャラクター紹介は現在の姿を説明するものですが、彼女の場合は「昔はこうだった」を書かないと成立しないキャラクターとして設計されています。

そして「泣き虫で甘えん坊」→「小馬鹿にしている」という変化。これは単なる成長ではなく反転です。かつて頼っていた相手を、今は見下している。

ここが本作の仕掛けだと思います。「オタクに優しくないギャル」というジャンルは、たいてい最初から距離のある2人を描きます。ところが本作はいったん近かった2人から始める。だから、拓海がカーソルでちょっかいを出す行為も、単なる悪ふざけでは終わらない余地が残ります。

演じるのは藤平るか。このレーベルの作品でヒロインを務めてきた名義です。小馬鹿にする芝居と、昔の甘えん坊だった気配をどう両立させるかが、第1話の聴きどころになります。

人物相関図はどうなっている?

💞 見下す人/近づく人/管理する人

公式サイトに掲載されている4人の紹介文を並べると、女性3人がそれぞれ違う方向から拓海に関わることが分かります。

松尾拓海
CV:地獄坊主/パソコンオタク
姫野萌音
CV:藤平るか/かつての幼馴染・ギャル
西宮 薫
CV:死後のレディ/同じクラスのクラスメイト
藍田美玲
CV:風慈宮ユキ/美術部の部長
  • ⚔姫野萌音 → 松尾拓海 … かつての幼馴染。今は陰キャの拓海を小馬鹿にしている
  • 🤝西宮 薫 → 松尾拓海 … 物静かなクラスメイト。ある出来事をきっかけに松尾に急接近する
  • ⚔藍田美玲 → 松尾拓海 … 美術部の部長。部活をサボりがちな拓海を無理やり参加させる
  • 🤝西宮 薫 → 姫野萌音 … 拓海や萌音と同じクラスのクラスメイト

🤝 近づく側/⚔ 拓海に厳しい側

出典:アニメ公式サイト CHARACTER ページの各紹介文にもとづく

ほかの登場人物は?

西宮 薫(にしみや かおる)

西宮 薫(にしみや かおる)

CV. 死後のレディ

拓海や萌音と同じクラスの物静かなクラスメイト。マイペースでミステリアスな雰囲気の持ち主だが、ある出来事をきっかけに松尾に急接近する。

  • CV:死後のレディ
  • 拓海・萌音と同じクラス
  • 物静かでマイペース、ミステリアスな雰囲気
  • 「ある出来事」をきっかけに拓海へ急接近する
  • 4人の中で唯一、拓海に近づいてくる側
藍田美玲(あいだ みれい)

藍田美玲(あいだ みれい)

CV. 風慈宮ユキ

拓海が所属する美術部の部長。強気な性格で、部活をサボりがちな拓海を無理やり参加させる等厳しい一面を持つ怖い先輩。

  • CV:風慈宮ユキ
  • 拓海が所属する美術部の部長
  • 強気な性格の「怖い先輩」
  • サボりがちな拓海を無理やり部活に参加させる
  • 彼女の紹介文から拓海の所属部活が判明する

3人の女性キャラクターは、拓海との距離の取り方がきれいに3方向に分かれています。萌音は見下す、薫は近づく、美玲は管理する。同じ「厳しい」でも、萌音のそれは私的な軽視で、美玲のそれは部長としての職務です。

とくに西宮薫の紹介文にある「ある出来事をきっかけに松尾に急接近する」という一文は要注目です。4人の中で唯一、態度が変わることが予告されているキャラクターで、しかもその「ある出来事」の中身は伏せられています。主人公の能力を考えれば、何が起きるかは想像がつく書き方です。

もうひとつ、このレーベルの作品を追っている人なら気づくと思いますが、キャスト名がすべて通常の芸名ではありません。地獄坊主、死後のレディ、風慈宮ユキ——AnimeFestaオリジナル作品ではこうした名義が慣例になっています。公式のプレスリリースには「オンエア版・プレミアム版共通キャスト」と注記があり、どちらのバージョンでも同じ演者が担当します。

最速で見るならどこ?

AnimeFestaとテレビは同じ日曜25:00です。ルートごとの時刻を表にまとめます。

項目内容
2026年9月11日〜AnimeFesta:第1話 先行配信中(オンエア版/プレミアム版)
毎週日曜 25:00〜AnimeFesta(最速配信)
毎週日曜 25:00〜TOKYO MX/BS11
2026年10月7日(水)〜見放題配信14サービス 順次
10月25日(日)25:00オーディオコメンタリー特番(TOKYO MX/BS11)
11月22日(日)25:00総集編特番(TOKYO MX/BS11)
主題歌Maware Isogavva「MOUSE DRIVE」(作詞・作曲・編曲:Maware Isogavva/制作:株式会社LAB.LUGGAGE)

AnimeFestaもテレビも毎週日曜25:00。当初発表の24:00から変わり、最新の公式案内では同じ時刻です(公式サイト On Air)。

第1話は2026年9月11日に先行配信されていて、本放送より23日早い公開でした。放送開始後は、AnimeFestaでも日曜25:00に新しい話が出ます。

配信されるのは2種類で、公式の言い方は「オンエア版」(地上波と同内容・無料配信)と「プレミアム版(ノーカットver.)」(AnimeFesta限定)。テレビと一般の配信サービスで流れるのはオンエア版です。

一般の見放題配信は10月7日(水)から順次で、公式サイトに並んでいるのはdアニメストア、J:COM STREAM、ニコニコチャンネル、Amazon Prime Video、DMM TV、TELASA、milplus、ふらっと動画、U-NEXT、アニメ放題、FOD、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドウガの14サービス。主要どころは概ね網羅されています。

主題歌はMaware Isogavva「MOUSE DRIVE」。作詞・作曲・編曲すべてを本人が手がけ、制作は株式会社LAB.LUGGAGE。プレスリリースに掲載された本人コメントでは「夢とリアルの狭間を行ったり来たり・・・虚構と本当の判別が付け難くなっている昨今。それさえも乗りこなして、時には身をまかせて、マウス気分で生きてイこう」と、曲の狙いが説明されています。「マウス気分で生きる」という言い回しは、この作品の設定をそのまま生活態度に読み替えたものです。

原作はおくまろによる漫画で、版元は彗星社。単行本第4巻が2026年9月18日発売で、放送開始の2週間前に最新刊が出た形です。電子版はComicFestaで配信されています。

声優・スタッフは?

キャスト

キャラクター声優
松尾拓海地獄坊主
姫野萌音藤平るか
西宮 薫死後のレディ
藍田美玲風慈宮ユキ

スタッフ

役職担当
原作おくまろ(彗星社)
監督則座 誠
シリーズ構成黒崎エーヨ
キャラクターデザインみなキャワあかピv
総作画監督ハリマス
美術監督チャン・ド・キム・ファン
撮影監督コジマシンタロウ
編集新海コウキ
音響監督雨桑みくも
音響制作スタジオマウス
アニメーション制作studio HōKIBOSHI
製作彗星社
主題歌Maware Isogavva「MOUSE DRIVE」

配信はどこで見られる?

案内役のハルカ
配信先を確認
公式On Airページに載っている14サービスを、そのまま並べています。
視聴方法内容
AnimeFesta(最速)毎週日曜 25:00〜(オンエア版・プレミアム版)/第1話は2026年9月11日から先行配信
TOKYO MX2026年10月4日(日)より 毎週日曜 25:00〜 放送中
BS112026年10月4日(日)より 毎週日曜 25:00〜 放送中
見放題配信(14サービス)2026年10月7日(水)より順次配信中/dアニメストア、J:COM STREAM、ニコニコチャンネル、Amazon Prime Video、DMM TV、TELASA、milplus、ふらっと動画、U-NEXT、アニメ放題、FOD、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドウガ

最速はAnimeFestaとテレビの毎週日曜25:00で、どちらも同じ時刻です。AnimeFestaではオンエア版とプレミアム版の2種類が出ます。

テレビで追うならTOKYO MXまたはBS11の日曜25:00。どちらも同日・同時刻です。

契約中のサブスクで追う場合は、10月7日(水)から順次配信が始まっています。14サービスに配られるので、主要なサービスに入っていれば第1話から追いかけられます。

原作は何巻まで出ている?

原作はおくまろによる漫画で、版元は彗星社です。紙の単行本は2026年9月18日発売の第4巻が最新刊で、電子版はComicFestaで配信されています。アニメ公式サイトのComicFestaバナーには「原作コミック1巻無料」と書かれています。

アニメが原作の何巻のどこまでを描くのかは、11月1日時点で公式サイト・出版社からの案内が出ていません。そのため「アニメの続きは何巻から」はこの記事では書いていません。

よくある質問

何話まで放送されましたか?全何話ですか?

2026年11月1日時点で、TOKYO MX・BS11では第3話「カットとペースト」まで放送されています(10月25日の枠はオーディオコメンタリー特番)。彗星社のオンエア版DVDの商品ページでは、収録内容が「TV放送版:第1話~第8話」とされています。

次の放送はいつですか?

通常枠の次の放送は11月1日(日)25:00〜(TOKYO MX・BS11)で、AnimeFestaも同じ時刻です。11月22日(日)25:00には総集編特番が予定されています(公式NEWS 2026年10月23日)。

配信はどこで観られますか?

最速はAnimeFesta(毎週日曜25:00〜)です。一般の見放題配信は2026年10月7日(水)から順次で、dアニメストア、J:COM STREAM、ニコニコチャンネル、Amazon Prime Video、DMM TV、TELASA、milplus、ふらっと動画、U-NEXT、アニメ放題、FOD、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドウガの14サービスが対象です。

「オンエア版」と「プレミアム版」は何が違うんですか?

オンエア版は地上波放送と同内容で無料配信、プレミアム版は「ノーカットver.」としてAnimeFesta限定で配信されます。キャストはどちらも共通です。

原作は何巻まで出ていますか?

おくまろの漫画で版元は彗星社、単行本は2026年9月18日発売の第4巻まで出ています。電子版はComicFestaで配信されています。

まとめ

『マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす』はTOKYO MX・BS11の毎週日曜25:00で放送中で、11月1日時点では第3話まで進んでいます(10月25日はオーディオコメンタリー特番)。次の放送は11月1日(日)25:00、11月22日は総集編特番です。AnimeFestaも毎週日曜25:00に最速配信しています(当初発表の24:00から変更)。一般の見放題配信は10月7日(水)から14サービスで順次です。配信には地上波と同内容の「オンエア版」と、AnimeFesta限定の「プレミアム版(ノーカットver.)」の2種類があり、テレビと一般配信で流れるのは前者です。作品としての面白さは主人公が得るのが魔法でも超能力でもなく「マウスカーソル」=入力装置である点にあります。指して押すことしかできず、しかも自分にしか見えない——この2つの制約が、そのままコメディの形を決めています。

出典

記事内のキービジュアル・キャラクタービジュアルは、作品紹介を目的として公式サイトより引用しています。画像の権利はすべて権利者に帰属します。©おくまろ/Suiseisha Inc.

確認日:2026年10月31日

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