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『ふんばるず』アニメはどこで見られる?5分番組とYouTubeの違い

ふんばるず アイキャッチ

※ アイキャッチ画像はChatGPTで生成したイメージ画像です

『ふんばるず』は、TOKYO MXで毎週月曜21時54分、BSよしもとで毎週土曜23時25分から放送される5分番組です。公式YouTubeは月・水・金の更新が案内され、TV放送とは入口が分かれています。

机の上のぬいぐるみから生まれた作品ですが、アニメで描かれるのは、ナマケモノのノッソリーが人間のおしゃべりから膨らませる妄想の世界。短いアニメとミニコーナーで構成される番組なので、まず放送枠とアニメ1話の長さを分けて押さえると、見始めるときに迷いません。

⏱ 30秒でわかる基本情報(2026年10月31日時点)

  • 放送:TOKYO MX 毎週月曜21:54~21:59/BSよしもと 毎週土曜23:25~23:30
  • 開始日:BSよしもと2026年10月3日/TOKYO MX 10月5日
  • 公式YouTube:2026年10月12日から月・水・金更新の案内
  • 番組の形:2分尺のアニメ2話分+毎週変わるミニコーナー
  • 中心人物:ノッソリー、モンタン、ホップ
  • 原点:ドリームズのぬいぐるみ「ふんばるず」

ふんばるずはどこで見られる?

TVではTOKYO MXとBSよしもと、ネットでは公式YouTubeという入口が案内されています。作品公式はBSよしもと放送後のTVer見逃し配信も掲載しています。放送の曜日が局ごとに違うので、先に自分が使う視聴先を選び、その曜日だけを覚えると簡単です。作品公式の放送・配信案内

視聴先 公式の案内 選ぶときのポイント
TOKYO MX 月曜21:54~21:59、10月5日開始 月曜夜の5分枠として見る
BSよしもと 土曜23:25~23:30、10月3日開始 土曜夜の5分枠として見る
BSよしもと再放送 日曜23:55~24:00、月~金曜25:25~25:30 本放送を見逃したときに使う
TVer BS放送終了後に見逃し配信の案内 配信画面で対象回と期限を確かめる
公式YouTube 10月12日から月・水・金更新の案内 作品の公式チャンネルから動画を選ぶ

吉本興業の発表では、テレビはBS265chの無料放送、スマホ・PCには局の無料配信サイトが案内されています。テレビの放送局とネットの見逃し先は別の入口なので、自分の環境に合うものを選べます。作品公式または放送局のリンクからたどると迷いにくくなります。吉本興業の番組案内

YouTubeの更新曜日とTVの放送曜日は一致していません。番組の放送回を追いたいときは局の番組表、個々の動画を選びたいときは公式チャンネル、と見たい単位で入口を分けるのが分かりやすい使い方です。

BSよしもとの再放送は、ドリームズの2026年9月18日の発表で、日曜23時55分〜24時、月〜金曜25時25分〜25時30分に予定されています。土曜夜の本放送を見逃した人にも、テレビで再び触れる機会が用意された編成です。ドリームズの放送案内

25時25分は、日付をまたいだ翌日の午前1時25分です。たとえば月曜25時25分なら、暦の上では火曜の早朝に当たります。録画予約をするときは、局の番組表にある放送日の表記で探しましょう。

案内役のハルカ
テレビと動画、入口を選ぼう。
放送は月曜と土曜、公式YouTubeは月・水・金の更新案内です。

5分番組なのに1話2分?

5分はTV番組の枠で、その中に2分尺のショートアニメ2話分と、毎週変わるミニコーナーが入る構成です。ミニコーナーには、ヨネダ2000によるコント、ケツメイシのイメージソングMV、ふんばるずのパペットを使ったキャストの裏話トークなどが挙げられています。ドリームズの作品発表

この区別は、途中から作品を見始めるときに役立ちます。番組表で一回分を探しているのか、アニメのエピソードを一本ずつ探しているのかでは、見たいものが違います。

TOKYO MXの放送情報では、10月5日の初回放送に、第1話「イケメンがやってきた」と第2話「クロミツマンVS熊怪獣ブラウニー」の2本が登録されています。TVの放送1回分に、アニメが2話入っている形です。TOKYO MXの放送情報

放送を録画するなら番組名と枠を単位に、好きなエピソードを振り返るなら話数や題名を単位にすると、探し方が変わります。すべてを一気に見ることを目標にするより、気になる人物が出てくる回から関心を広げる見方もできます。

どんな3人が登場する?

中心となるのは、ナマケモノのノッソリー、サルのモンタン、ウサギのホップです。ノッソリーの妄想を軸に、性格の違う仲間たちが登場します。動物の種類と名前を組にして覚えると、丸い姿が並ぶビジュアルからもそれぞれを見つけやすくなります。作品公式のキャラクター紹介

ノッソリーはのんびり屋で、趣味は妄想すること。にんげんが大好きで、いつも興味津々という設定です。声を担当するのは駒田航で、駒田の公式コメントも、ノッソリーの妄想から始まる作品だと紹介しています。駒田航の公式コメント

人間たちの何気ない会話が、机の上にいる彼の想像へつながるという入口には、現実と空想の距離の近さがあります。どれほど大きな事件が起きるかより、どんな小さなきっかけから想像が始まるかに注目すると、机にいる姿と妄想の中の姿を見比べる楽しみが生まれます。

モンタン役は西山宏太朗です。公式の紹介では、とても元気なお調子者で、場を明るくするムードメーカーのサルとされています。ゆったりしたノッソリーに対して、モンタンのような人物が加わると会話の調子がどう変わるのか。性格の違いに目を向けると、関係そのものに興味を持てます。西山宏太朗の公式コメント

ホップ役は原紗友里です。公式の紹介では、ときに頼りがいのある強さを持つ、気の強い姉御肌のウサギです。柔らかい見た目からおとなしい性格を想像していた人には、その違いに興味が湧きそうです。原紗友里の公式コメント

三人の関係を探すときは、誰がいちばん好きかをすぐ決めなくてもかまいません。見た目、声、性格のうち、自分が気になった部分から一人選んでみるだけで、短い番組の中でも目を向ける場所ができます。

三人のほかには誰がいる?

公式キャスト欄には、ブラウニー役の三宅健太、ジョニー役の愛(ヨネダ2000)、ペンタン役の白石兼斗、ズーズー役の田尻浩章、シャオマル役の木村隼人も並びます。さらにクロミツ役は宮田幸季、フェアリー役は酒巻光宏、ニャンティ役は山下七海、ナッツ役は朝日奈丸佳です。公式キャスト一覧/発表元のキャスト情報

第2話の題名にあるクロミツマンやブラウニーという名前が気になったら、キャスト一覧でクロミツやブラウニーの担当を探せます。公式サイトでは、クロミツは照れ屋で人見知りなクロシバ、ブラウニーは平和主義のしっかり者のクマとして紹介されています。作品公式のキャラクター紹介

人間側の出演者としては、鵜澤正太郎、高野大河、稗田寧々、ヨネダ2000の誠らが「にんげん」役で掲載されています。ナレーションはひさじましほが担当します。人間の会話から始まるという設定を知ったうえで出演欄を見ると、番組にどんな声が加わるのかを具体的につかめます。公式キャスト

案内役のハルカ
姿と性格の違いを楽しんで。
のんびり屋、お調子者、姉御肌という組み合わせが入口になります。

コントや音楽も入るの?

アニメだけでなく、ヨネダ2000のコントや音楽映像などを含むミニコーナーも番組の特徴です。吉本興業の告知では、ヨネダ2000は声の出演が初回から、ふんばるずとコラボした実写コントは3週目からスタートと案内されています。吉本興業の番組紹介

声の役としては、愛がアヒルのジョニー、誠がにんげんを担当します。ヨネダ2000にとって声優は初挑戦です。コンビとしてのやり取りに関心がある人はミニコーナー、キャラクターとしての声に関心がある人はアニメ本編、と同じ出演者でも見たい部分を分けられます。公式キャスト欄

イメージソングはケツメイシの「君にBUMP」です。ケツメイシの公式ディスコグラフィーでは2004年7月28日リリースの作品として掲載されています。作品公式のイメージソング/ケツメイシ公式の楽曲情報

音楽から作品を知った人は、曲名を手掛かりにアニメへ進めます。逆にキャラクターから入った人が、気になった曲を公式の楽曲情報で確かめることもできます。短い番組の中でアニメと別コーナーが隣り合っているので、一つの興味から別の出演者や表現へつながります。

どんな制作方法のアニメ?

ドリームズは本作を、全編「2D×AIハイブリッド」で制作したアニメとして発表しています。企画・絵コンテ・キャラクター設定・美術設定をもとに、原画生成までを既存の2Dアニメーションで制作し、その後の動画生成に3DCGやAIデジタル技術を使う、という工程です。発表元による制作工程の説明

監督はのなかかずみ、脚本は竹村武司です。アニメーション制作は有限会社エムアイと記載されています。どの仕事が誰の担当として載っているかを見ると、作品の作られ方を整理しやすくなります。公式制作クレジット

制作発表で挙げられている妄想の舞台には、会社員、アイドル、宇宙飛行士があります。机の上にいる動物たちが、想像の中では人間社会の仕事や遠い場所へ関わるという発想です。ドリームズの作品紹介

こうした題材の入口は、人間の何気ないおしゃべりです。ノッソリーが毎日ぼーっと聞いている人間たちの会話から、妄想が広がっていきます。動物たちの生活だけで世界が完結するのではなく、人間のいる机と空想の舞台がつながっている点が本作の設定です。

原点のぬいぐるみはどんなもの?

本作の原点は、ドリームズが2023年から発売しているぬいぐるみ「ふんばるず」です。アニメ公式でも、デスクから落っこちないようにふんばる、机とおなかの間に挟んで使う動物たちとして紹介されています。漫画や小説が原作の作品ではなく、身近な商品として存在していたキャラクターがアニメへ広がった作品です。ブランド公式

商品としての姿を知ると、なぜ机の上が物語の出発点なのかがつながります。人が作業したり話したりする場所のすぐそばにいて、その位置から人間を眺める、という発想がアニメのノッソリーの想像につながっています。

手元にぬいぐるみがある人なら、その姿とアニメの声や性格が結び付くことも楽しみになります。初めて知る人なら、アニメで気になった人物からブランドの世界へ進む順番もあります。まず短い一本に触れて、自分に合う雰囲気かを確かめるところから始められます。

アニメ放送に先立つ2026年9月のブランド発表では、アニメで活躍する新しい「サル」とデザインを一新した「ダック」が紹介されています。サルは丸い頭とおなか、くるんとしたしっぽ、ダックはふわふわした頭の毛が特徴です。ドリームズのサル・ダック紹介

同発表の商品はRegularサイズで、ぬいぐるみの中にはハート型のクッションが入っています。外側の動物の姿と、中に入るクッションを組み合わせた作りです。人のそばでふんばるというブランドの発想を知ると、アニメで人間のおしゃべりを聞いているノッソリーの位置にもつながります。

案内役のハルカ
まずは短い一本から。
気になるキャラクターを見つけたら、公式の放送・動画へ進んでみましょう。

出典

確認日:2026年10月31日。

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