※ アイキャッチ画像はGemini AIで生成したイメージ画像です
TVアニメ『dreamland』が2026年10月17日(土)深夜2:00(26時)から、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット「ANiMAZiNG!!!」枠で放送開始。原作はフランス人マンガ家ルノー・ルメール(Reno Lemaire)の少年マンガで、フランスでの累計発行部数は80万部を突破しています。アニメを作ったのもフランスのスタジオで、日本では日本人キャストによる“完全ローカライズ版”として放送されます。この記事では、日本語吹替の制作体制、フランスと同じ10月17日に始まる世界同時スタート、そして2026年に20周年を迎えた原作の歩みを、日仏の一次情報から整理しました。
📋 この記事でわかること
- 放送は10月17日(土)深夜2:00(26時)〜、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット「ANiMAZiNG!!!」枠。日本での配信サービスは9月18日時点で未発表
- フランスで制作されたアニメの日本語版。アニメーション制作は仏スタジオ「Ellipse & La Chouette Compagnie」、日本語版はアミューズクリエイティブスタジオがローカライズを担当
- フランスの報道では、同じ10月17日にCrunchyroll(世界)とADN(フランス)でも配信開始。本国の制作会社の資料では全10話・1話22分
- 原作はルノー・ルメール『ドリームランド』。2006年からPika Éditionで刊行され、2026年で20周年。7月8日にフランスで第24巻が発売された
- 作者は15歳で『ドラゴンボール』に出会ったのがマンガの原点。日本語版はユーロマンガから第6巻まで(翻訳:原正人)
- 日本語吹替キャストは波多野翔・田野アサミ・本渡楓・江口拓也・吉野裕行・増元拓也・弘松芹香・古川慎・浪川大輔・田中正彦の10人
- 放送前の10月4日(日)、東京日仏学院のイベント「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」で第1話を上映(イベント参加チケットが必要)
📈 数字で見る『dreamland』
- 『dreamland』の放送・配信情報
- 独自評価:6軸レーダーで見る本作
- 作品紹介:フランス人が描いた“少年マンガ”——夢の世界で炎を操る高校生
- 【図解】悪夢を越えて「旅人」になる——テレンスがドリームランドに入るまで
- 主人公紹介:テレンス(CV. 波多野 翔)
- ヒロイン紹介:リディア(CV. 本渡 楓)
- 【図解】人物相関図:テレンスを囲む仲間と家族、そして炎の支配者
- 主要キャラクター:強気な少女、ファイター、美大生、兄、親友、そして謎の大人たち
- 見どころ:フランスで作られた映像を日本語で——“完全ローカライズ”と世界同時スタート
- データで整理:原作20年の年表、日本語版コミックス、キャラクター、用語、制作体制
- 公式ビジュアル・場面・原作日本語版の書影
- キャスト・スタッフ
- どこで見られる?
- よくある質問
- まとめ
- 出典
『dreamland』の放送・配信情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年10月17日(土)深夜2:00(26時)〜 |
| 放送局・枠 | ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット「ANiMAZiNG!!!」枠(毎週土曜深夜2:00〜) |
| 日本での配信 | 2026年9月18日時点で未発表(公式は「配信PFなどを随時お知らせ」と案内) |
| 海外での配信 | Crunchyroll(世界)、ADN(フランス):10月17日から(仏アニメ情報サイトCatsukaの報道) |
| 第1話の上映 | 10月4日(日)11:00〜20:00 東京日仏学院「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」内のイベントプログラム招待作品として上映(別途イベント参加チケットが必要) |
| 日本語版 | 日本人キャストによる完全ローカライズ版(音響監督:久保宗一郎/音響制作:東北新社/日本ローカライズ:アミューズクリエイティブスタジオ) |
| PV | 第1弾PV(2026年8月28日公開)、ティザー映像 |
日本での放送はABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットの「ANiMAZiNG!!!」枠で、毎週土曜の深夜2:00から。第1話は10月17日(土)の深夜26時、つまり日付としては18日(日)の午前2時です。放送時間は編成の都合で変わる可能性がある、と公式は注記しています。
同じ土曜深夜のテレビ朝日系では、1:30から「NUMAnimation」枠があり、その30分後に続くのがANiMAZiNG!!!枠です。土曜深夜にテレビ朝日系のアニメが2本続く並びになります。
日本での配信サービスは9月18日時点で発表されていません。一方フランスのアニメ情報サイトCatsukaは、同じ10月17日にCrunchyroll(世界)とADN(フランス)で配信が始まると報じています。制作会社Ellipse Animationのサイトでは、パートナーとしてADN・Crunchyroll・France Télévisionsの名前が並んでいます。
独自評価:6軸レーダーで見る本作
「期待度★4」とだけ書かれても何も伝わりません。当サイトでは同じ6軸・同じ基準で作品を採点し、その根拠を必ず公開しています。実測値(公表部数やスコアサイトの数値)と編集部の判断を分けて表示しているので、納得できない軸は読み飛ばしてください。
📊 dreamland 評価レーダー
6軸すべて5点満点。「実測」は公表値・スコアサイトの数値、「編集部判断」は当サイトの評価です。根拠は下表に全部載せています。
総合スコア 3.4 / 5.0
| 評価軸 | 点数 | 根拠 | 種別 |
|---|---|---|---|
| 原作人気 | 3.5 | ルノー・ルメールのフランス産マンガ。アニメ公式の発表でフランスでの累計発行部数80万部突破。2006年からPika Éditionで刊行され、2026年7月8日に第24巻(20周年記念のコレクター版あり)。制作会社Ellipse Animationは「フランスのマンガで最も長いシリーズ」と紹介している。日本語版はユーロマンガから第6巻まで刊行 | 実測 |
| 前シーズン満足度 | 3.0 | 今回が初のアニメ化のため前シーズンなし。アニメ化は2022年6月にフランスで発表されている | 編集部判断 |
| 制作体制の安定度 | 3.5 | アニメーション制作はフランスのEllipse & La Chouette Compagnie、監督はJuan Pablo Machado(制作会社の資料では共同監督にJohanna Celse)。Ellipse Animationの資料では10話×22分・2D。日本語版は音響監督:久保宗一郎、音響制作:東北新社、日本ローカライズ:アミューズクリエイティブスタジオ。本国で制作されたシリーズに日本語の声を当てる形 | 実測 |
| 声優陣の厚み | 4.0 | 日本語吹替:テレンス=波多野翔、エーヴ=田野アサミ、リディア=本渡楓、サヴァナ=江口拓也、サバ=吉野裕行、ベン=増元拓也、ニティ=弘松芹香、セルヴィア=古川慎、ネイル=浪川大輔、ユング=田中正彦の10人 | 実測 |
| 途中から入れるか | 3.5 | 「炎が怖い高校生が、夢の中で炎を操る力を得る」という導入は1話で分かる。現実の高校生活と夢の冒険が並行する二重構造なので、1話から観たほうが人物関係をつかみやすい。本国の資料では全10話と短め | 編集部判断 |
| 今期の話題性 | 3.0 | フランス産マンガのフランス製アニメを日本語吹替で地上波放送するという珍しい枠組み、フランスと同じ10月17日のスタート、東京日仏学院での第1話上映。一方で日本での配信先が未発表で、国内での露出はまだ少ない | 編集部判断 |
※ スコアは2026年9月18日時点の公開情報にもとづく当サイトの評価です。放送開始後に見直します。
作品紹介:フランス人が描いた“少年マンガ”——夢の世界で炎を操る高校生

主人公は、母を火事で亡くして以来、炎への恐怖に苛まれてきた少年テレンス。その恐怖は眠ったあとも悪夢になって彼を追いかけます。ところがある夜、悪夢の中で「自分は夢を見ている」と気づいたテレンスは、ついに炎への恐怖を克服。夢の世界「ドリームランド」を旅する者として目覚め、炎を操る力を手にします(公式STORYより要約)。
ドリームランドは人々の夢と悪夢から生まれた、もうひとつの世界。現実では不器用でドジな高校生のテレンスが、夜は夢の世界を冒険する——という二重生活が物語の軸です。公式のキャラクター紹介によると、彼がドリームランドへ踏み出す理由は亡き母にもう一度会うためです。
この作品の最大の特徴は、原作もアニメもフランス製だということ。原作はフランス人マンガ家ルノー・ルメールの少年マンガで、アニメ公式サイトは「日本マンガへのリスペクトに溢れた作品」と紹介しています。日本語版コミックスの著者紹介によると、ルメールは15歳のときに『ドラゴンボール』と出会って物語の描き方が一変したといいます。
アニメを作ったのもフランスのスタジオ「Ellipse & La Chouette Compagnie」で、監督のJuan Pablo Machadoは80〜2000年代の日本のアニメを観て育ったとコメントしています。日本では、この作品を日本人キャストが声を当てた“完全ローカライズ版”として放送します。
日本語版のキャッチコピーは「夢の支配者になれ」。エーヴ役の田野アサミもコメントで、“夢の支配者”になるべく奮闘する主人公テレンスと表現しています。
【図解】悪夢を越えて「旅人」になる——テレンスがドリームランドに入るまで
🧭 炎への恐怖 → 夢だと気づく → 恐怖の克服 → 炎を操る旅人へ
アニメ公式サイトのSTORY・キャラクター紹介と、原作日本語版(ユーロマンガ)の内容紹介、フランスの制作会社の紹介文を突き合わせて4段階に分けました。



出典:アニメ公式サイト(Story/Characters)、ユーロマンガ『ドリームランド』第1巻 内容紹介、Ellipse Animation 作品ページ。
主人公紹介:テレンス(CV. 波多野 翔)

テレンス
CV. 波多野 翔
不器用でドジ、いつも運に見放されがちな高校生。それでも根は明るく優しく、気づけばみんなのムードメーカーになっている。ある夜、夢の中で炎への恐怖を乗り越えたことで「旅人」となり、亡き母にもう一度会うため、ドリームランドへと踏み出す。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:波多野 翔
- 不器用でドジ、運に見放されがちな高校生
- 根は明るく優しいムードメーカー
- 夢の中で炎への恐怖を乗り越え「旅人」に
- 亡き母にもう一度会うためドリームランドへ
深掘り:恐怖が“力”に変わる主人公——現実の受験と夢の冒険
テレンスの力は、もともといちばん怖かったものから生まれています。炎が怖かった少年が、その恐怖を越えた瞬間に炎を操る側になる。公式サイトの彼のひとことも、炎への恐怖を力に変えてみせる、という宣言です。
演じる波多野翔は公式コメントで、オーディションで初めて原作を読み、自分自身のトラウマや恐怖に打ち勝つ姿に惹かれていったと書いています。恐怖に立ち向かうのは簡単ではない、自分にできるかは正直わからない——とまで踏み込んだコメントで、テレンスと一緒に役者として成長したいと語っています。
現実のテレンスは、あくまで普通の高校生です。日本語版コミックスの第5巻・第6巻の内容紹介には「大学入学資格試験」という言葉が出てきて、現実の受験と夢の冒険が並行して進むことが分かります。原作者のルメールもコメントで、フランスの高校生たちの生活ぶりを日本の人に知ってもらえるのが楽しみだと書いています。
フランスの紹介文(ActuaLittéが伝えたシリーズのあらすじ)では、テレンスはずっと好きだったリディアを振り向かせたい内気な高校生として紹介されています。日本の公式STORYにある「恋と友情」の“恋”は、ここにつながっています。
ヒロイン紹介:リディア(CV. 本渡 楓)

リディア
CV. 本渡 楓
明るく朗らかで、誰に対しても真っすぐ向き合える少女。少し内気な一面もあるが、その優しさと揺るぎない芯の強さで、混沌とするドリームランドの中でも仲間たちの支えになっていく。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:本渡 楓
- 明るく朗らかで、誰にでも真っすぐ向き合う
- 少し内気な一面も
- 優しさと揺るぎない芯の強さ
- テレンスたちのクラスメイト(本渡楓のコメント)
深掘り:“吹き替え”で演じるヒロイン——原音の声をヒントにした二人三脚
リディアは、公式紹介では混沌とするドリームランドの中でも仲間たちの支えになっていく存在。フランスの紹介文では、テレンスがずっと想いを寄せている相手として書かれています。
演じる本渡楓のコメントは、この作品ならではの収録方法をいちばん具体的に伝えています。吹き替えなので、出来上がった映像に声を当てていく。そして原音の役者さんの声をヒントに、二人三脚で演じている——つまり日本語版のキャストは、フランス語版の声を手がかりに役を作っているということです。
本渡楓は、アニメーションも音楽もとても美しくワクワクするものだったとも書いています。この作品は完成したフランス版の映像に日本語を乗せる形で作られています。
サヴァナ役の江口拓也も、フランス語だからこそのテンポ感や感情の伝え方が新鮮だったとコメントしています。セリフの間や感情の出し方がフランス語の演技を基準に作られている点は、日本語版を観るときの見どころになりそうです。
【図解】人物相関図:テレンスを囲む仲間と家族、そして炎の支配者
💞 高校の友人たち、兄、伝説の元旅人、炎の絶対的支配者
公式サイトのキャラクター紹介とキャストコメントから、テレンスとの関係が読み取れる9人を結びました。









- 💗テレンス → リディア … クラスメイト。フランスの紹介文では、テレンスがずっと想いを寄せる相手
- 🤝ニティ → テレンス … 親友で一番の理解者。話に耳を傾け、時には背中を押す
- 🏠ベン → テレンス … 兄。冷たく当たるが、テレンスと同じ傷を抱えている
- 🤝サヴァナ → テレンス … 厳しく当たりながらも、兄貴分のように気にかける
- 🤝エーヴ → テレンス … テレンスと掛け合いを繰り広げる強気な少女(田野アサミのコメントより)
- 🤝サバ → テレンス … 仲間の中では少し大人な美大生(吉野裕行のコメントより)
- 🤝ユング → テレンス … 若き旅人たちをそっと正しい道へ導く伝説の元旅人
- ⚔アスモデウス → テレンス … 炎を操る者すべてを従える、ドリームランドの炎の絶対的支配者
💗想いを寄せる相手/🤝仲間・導き手/👪家族/⚔立ちはだかる存在
出典:アニメ公式サイト Characters の紹介文とキャストコメント(要約)、ActuaLitté掲載のシリーズあらすじ。ネイルは紹介文にテレンスとの関係が書かれていないため図には入れていません。
主要キャラクター:強気な少女、ファイター、美大生、兄、親友、そして謎の大人たち

エーヴ
CV. 田野アサミ
自信たっぷりで毒舌、気の強さを全開にする少女。攻撃的な言動の裏には深いコンプレックスを隠しているが、大切な人のためなら迷わず前に出る。完璧じゃない自分を認めながらも、それでも戦い続ける。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:田野アサミ
- 自信たっぷりで毒舌
- 攻撃的な言動の裏に深いコンプレックス
- 大切な人のためなら迷わず前に出る

サヴァナ
CV. 江口拓也
口が悪くケンカっ早い、カリスマ性あふれるファイター。自分のルールで生きる一匹狼だが、荒々しい言動の奥に仲間を守ろうとする熱い気持ちを秘めている。テレンスには厳しく当たりながらも、どこか兄貴分のように気にかける。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:江口拓也
- カリスマ性あふれるファイター
- 自分のルールで生きる一匹狼
- テレンスの兄貴分のような存在
- 公式のひとことは「ファイターズリスト」の頂点を宣言するセリフ

サバ
CV. 吉野裕行
美術大学に通う、気ままでのんきな青年。怖がりで後先を考えない行動が多く、よく周りを巻き込んでしまうが、なぜか毎回ありえないほどの強運で乗り切ってしまう。ドリームランドでも何をしでかすか予測不能な存在。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:吉野裕行
- 美術大学に通う青年
- 怖がりで後先を考えない
- なぜかありえないほどの強運

ベン
CV. 増元拓也
テレンスの兄。筋トレ一筋の脳筋気味な青年で、弟に対しては冷たく当たったりからかったりしてばかりいる。だがその裏には、テレンスと同じ傷を抱えながらも、それを誰にも見せられない不器用さが隠れている。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:増元拓也
- テレンスの兄
- 筋トレ一筋の青年
- 弟と同じ傷を抱えている

ニティ
CV. 弘松芹香
テレンスの親友であり、一番の理解者。ゴス系のファッションを好み、いつも彼の話に耳を傾け、時には背中を押すように励ます。自分自身も重いものを抱えながら、それでも前を向いて歩き続けている。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:弘松芹香
- テレンスの親友で一番の理解者
- ゴス系のファッション
- 自分も重いものを抱えている

ネイル
CV. 浪川大輔
現実では哲学を教える教師、ドリームランドでは冷静沈着な追跡者。穏やかな物腰の奥に真意を隠し、狙った相手を確実に追い詰めていく。静かな佇まいの裏に、炎を操る者としての凄まじい力を秘めている。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:浪川大輔
- 現実では哲学の教師
- 夢では冷静沈着な追跡者
- 炎を操る者としての力を秘める

ユング
CV. 田中正彦
かつてドリームランドを旅した、伝説の元旅人。謎多き老人でありながら、その世界の秘密を誰よりも知る。穏やかで物静かに見えるが、若きトラベラーたちをそっと正しい道へと導いていく。(公式キャラクター紹介より要約)
- CV:田中正彦
- 伝説の元旅人
- ドリームランドの秘密を誰よりも知る
- 若い旅人たちを正しい道へ導く

アスモデウス
ドリームランドに君臨する、炎の絶対的支配者。圧倒的な力と権威で炎を操る者すべてを従え、誰もその前に立ちはだかることはできない。その名は、ドリームランドに生きる者たちの恐怖そのもの。(公式キャラクター紹介より要約)
- 日本語版キャストは2026年9月18日時点で未発表
- ドリームランドの炎の絶対的支配者
- 炎を操る者すべてを従える
- 日本語版コミックスでは「火の大公」と呼ばれる
公式サイトのキャラクター欄には10人が並びますが、キャストの発表はもう1人あります。古川慎が演じる「セルヴィア」で、8月28日のキャスト発表に名前があるものの、キャラクター欄にはまだ紹介がありません。
ネイル役の浪川大輔はコメントで、原作者の日本の漫画愛の熱量を感じたと書き、自分の担当キャラクターは「今のところ先生」だとユーモアを込めて紹介しています。現実では哲学教師、夢では追跡者という二面性が、この一言に表れています。
ユングの名前は、夢の研究で知られる心理学者カール・グスタフ・ユングと同じです。フランスのPika Éditionが発表した20周年記念のコレクター版には、ユングの“夢の鍵”を模した木製キーホルダーが付いています。
仲間たちの紹介文には、“完璧じゃない自分”を抱えた人物が目立ちます。エーヴは深いコンプレックス、ベンは誰にも見せられない傷、ニティは自分自身の重いもの。ネイル役の浪川大輔も、キャラクターたちが葛藤にもがく姿は苦しくもあり美しいとコメントしています。
見どころ:フランスで作られた映像を日本語で——“完全ローカライズ”と世界同時スタート
日本の公式サイトとフランス側の資料を合わせて、この作品の成り立ちを整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | ルノー・ルメール(フランス)。2006年からPika Éditionで刊行、2026年に20周年 |
| アニメ制作 | Ellipse & La Chouette Compagnie(フランス)。監督:Juan Pablo Machado |
| 日本語版 | 日本人キャストによる完全ローカライズ版。音響監督:久保宗一郎/音響制作:東北新社/日本ローカライズ:アミューズクリエイティブスタジオ |
| 収録 | 完成した映像に日本語の声を当てる吹き替え。本渡楓は原音の役者の声をヒントに演じているとコメント |
| スタート | 10月17日:日本はANiMAZiNG!!!枠、海外はCrunchyroll・ADN(Catsukaの報道) |
| 話数 | 制作会社Ellipse Animationの資料では10話×22分(シーズン1) |
| 先行上映 | 10月4日(日)、東京日仏学院の「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」で第1話を上映 |
| 原作の日本語版 | ユーロマンガから第6巻まで(翻訳:原正人) |
この作品は、日本の深夜アニメ枠では珍しい成り立ちです。原作がフランス、アニメ制作もフランス。そこへ日本のアミューズクリエイティブスタジオがローカライズを担当し、東北新社の音響制作で日本語の吹き替えを作っています。
放送のタイミングも独特です。フランスのアニメ情報サイトCatsukaによると、10月17日からCrunchyroll(世界)、テレビ朝日とABCテレビ(日本)、ADN(フランス)で始まります。日本のテレビ放送は、本国フランスの配信とほぼ同じタイミングでスタートすることになります。
アニメ化の発表自体は2022年6月でした。Catsukaの当時の記事では、フランスのアニメ配信サービスADNのオリジナル作品として、La Chouette CompagnieとEllipse Animationが制作すると伝えています。最初の予告編はこのとき公開されましたが、2026年8月の同サイトの記事では、最終的な監督はJuan Pablo Machadoになったと書かれています。
Machado監督はコメントで、自分の想像力に影響を与え続けてきた日本で、いつか自分のシリーズが放送される日が来るとは夢にも思っていなかったと書いています。日本のマンガやアニメに影響を受けたクリエイターたちがフランスで作った作品が、日本の地上波に届く形です(当サイトの読みです)。
放送前の10月4日(日)には東京日仏学院で、フランス文化を紹介するイベント「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」のプログラムとして第1話が上映されます。イベントを紹介しているボンジュール・フランスのサイトによると、開催は11時〜20時(予定)。上映を観るにはイベントの参加チケットが別途必要です。
データで整理:原作20年の年表、日本語版コミックス、キャラクター、用語、制作体制
原作『ドリームランド』とアニメ化の年表
| 年月 | できごと | 出典 |
|---|---|---|
| 1979年 | ルノー・ルメール、フランスのモンペリエに生まれる。15歳で『ドラゴンボール』に出会う | ユーロマンガ 著者紹介 |
| 2004年 | 24歳でPika Éditionに『Dreamland』を持ち込む | ユーロマンガ 著者紹介 |
| 2005年 | Pika Éditionの月刊マンガ誌で連載開始 | ユーロマンガ 著者紹介 |
| 2006年 | Pika Éditionから単行本の刊行が始まる | ユーロマンガ 著者紹介/ActuaLitté |
| 2018年 | 手塚治虫『ジャングル大帝』の翻案読み切りを日本の雑誌『テヅコミ』に掲載 | ユーロマンガ 著者紹介 |
| 2022年 | 作画・物語を見直したリマスター版の刊行開始。6月にアニメ化を発表(ADN向け) | Ellipse Animation/Catsuka |
| 2024年10月3日 | 日本語版第1巻をユーロマンガが発売(翻訳:原正人) | ユーロマンガ |
| 2025年6月26日 | 日本語版第4巻。この巻から紙版はプリントオンデマンドのみに | ユーロマンガ |
| 2026年6月 | France Télévisionsがfrance.tvでの配信を発表(アヌシー国際アニメーション映画祭で) | ActuaLitté |
| 2026年7月8日 | フランスで第24巻発売。20周年記念のコレクター版も | Pika Édition |
| 2026年7月17日 | 日本での放送(ANiMAZiNG!!!枠)と完全ローカライズ版を発表 | アニメ公式NEWS |
| 2026年8月28日 | 放送開始日・メインキャスト・第1弾PVを発表 | アニメ公式NEWS |
| 2026年10月4日 | 東京日仏学院で第1話を上映 | アニメ公式NEWS |
| 2026年10月17日 | 日本で放送開始。Crunchyroll・ADNでも配信開始(報道) | アニメ公式NEWS/Catsuka |
ユーロマンガの著者紹介は、この作品をフランスで大成功を収めた初の「メイド・イン・フランス」マンガと紹介しています。フランスの制作会社Ellipse Animationのサイトも、フランスのマンガで最も長いシリーズだと書いています。
原作の日本語版コミックス(ユーロマンガ、翻訳:原正人)
| 巻 | 発売日 | 本体価格 | ページ数・備考 |
|---|---|---|---|
| 第1巻 | 2024年10月3日 | 740円+税 | 232ページ |
| 第2巻 | 2024年12月20日 | 740円+税 | 204ページ |
| 第3巻 | 2025年3月18日 | 740円+税 | 232ページ |
| 第4巻 | 2025年6月26日 | 1,500円+税 | 232ページ。この巻から紙版はプリントオンデマンドのみ |
| 第5巻 | 2025年12月23日 | 1,500円+税 | 216ページ |
| 第6巻(POD版) | 2026年6月26日 | 1,500円+税 | 208ページ |
| 第6巻(電子版) | 2026年7月2日 | 600円+税 | 210ページ |
ユーロマンガは日本初のバンド・デシネ(フランス語圏のコミック)専門出版社を名乗る出版社です。同社のお知らせによると、第4巻からは紙版がプリントオンデマンドのみの販売になり、そのため価格が上がりました。電子版の価格は変わっていません。
日本語版は6巻まで、フランスでは24巻まで。アニメで興味を持った人が日本語で読める範囲は、今のところ原作の4分の1ほどです。
登場キャラクターと日本語版キャスト(公式サイトより)
| キャラクター(公式表記) | CV(日本語版) | 立場・特徴 | |
|---|---|---|---|
![]() | テレンス(TERRENCE) | 波多野 翔 | 炎への恐怖を越えて旅人になった高校生 |
![]() | エーヴ(EVE) | 田野アサミ | 自信たっぷりで毒舌、深いコンプレックスを隠す |
![]() | リディア(LYDIA) | 本渡 楓 | 明るく朗らか、芯の強いクラスメイト |
![]() | サヴァナ(SAVANE) | 江口拓也 | カリスマ性あふれる一匹狼のファイター |
![]() | サバ(SABBA) | 吉野裕行 | 美大生。ありえないほどの強運 |
![]() | ベン(BEN) | 増元拓也 | テレンスの兄。筋トレ一筋 |
![]() | ニティ(NYTI) | 弘松芹香 | テレンスの親友。ゴス系ファッション |
![]() | ネイル(NEIL) | 浪川大輔 | 現実では哲学教師、夢では追跡者 |
![]() | ユング(JUNG) | 田中正彦 | 伝説の元旅人。世界の秘密を知る老人 |
![]() | アスモデウス(ASMODHEUS) | 未発表 | ドリームランドの炎の絶対的支配者 |
| — | セルヴィア | 古川 慎 | キャスト発表のみ(キャラクター欄には未掲載) |
ニティは公式サイトのキャラクター一覧では「Nity」、紹介欄の見出しでは「NYTI」と表記されています。
作品のキーワード(日本語版コミックス・アニメ公式・フランス語の対応)
| 日本語 | フランス語(公式資料) | 意味・出典 |
|---|---|---|
| ドリームランド | Dreamland | 人々の夢と悪夢から生まれたもうひとつの世界(アニメ公式) |
| 夢人 | — | 日本語版コミックスでは、テレンスは「夢人から旅人となる」 |
| 旅人(トラベラー) | Voyageur | 夢の世界を自覚して旅する者(Ellipse Animation/ユーロマンガ) |
| 炎を操る者/火の使い手 | contrôleur du feu | 炎の力を持つ者(アニメ公式/ユーロマンガ/Ellipse Animation) |
| 火の大公 | — | 日本語版コミックスでのアスモデウスの呼び方 |
| 第1ゾーン・第2ゾーン | — | ドリームランドの区域(ユーロマンガ 第5巻・第6巻の内容紹介) |
| カジノポリス | Kazinopolis | 第2ゾーンにある場所(ユーロマンガ 第6巻/Pika Éditionの20周年企画) |
| ファイターズリスト | — | サヴァナの公式のひとことに出てくる言葉 |
アニメ公式サイトは、STORYでは「夢人」として目覚めると書き、キャラクター紹介ではテレンスが「旅人」になったと書いています。日本語版コミックスの「夢人から旅人となる」という書き方と合わせると、ただ夢を見ている人が夢人、自覚して夢を旅する人が旅人という区別だと読めます(当サイトの読みです)。
フランス版と日本語版の制作体制
| 役割 | 担当 | 出典 |
|---|---|---|
| 原作 | Reno Lemaire(ルノー・ルメール)/Pika Édition | アニメ公式サイト |
| 監督 | Juan Pablo Machado(制作会社の資料では共同監督にJohanna Celse) | アニメ公式サイト/Ellipse Animation |
| シリーズ構成 | Jean-Luc Cano/Antoine Maurel | アニメ公式サイト |
| キャラクターデザイン | Bénédicte Ciaravino | アニメ公式サイト |
| 2D/特効 | Constance Bertoux | アニメ公式サイト |
| 音響効果 | Fanny Bricoteau | アニメ公式サイト |
| 音楽 | Fabien Nataf | アニメ公式サイト |
| 制作 | Ellipse & La Chouette Compagnie(©Dupuis Audiovisuel) | アニメ公式サイト/Ellipse Animation |
| 日本語版 音響監督 | 久保宗一郎 | アニメ公式サイト |
| 日本語版 音響制作 | 東北新社 | アニメ公式サイト |
| 日本ローカライズ | アミューズクリエイティブスタジオ | アニメ公式サイト |
Ellipse Animationの作品ページでは、対象は「Ado-adulte」(ティーンから大人)、ジャンルはコメディ・アドベンチャー・ファンタジー、技法は2Dと紹介されています。
公式ビジュアル・場面・原作日本語版の書影











キャスト・スタッフ
キャスト(日本語吹替版)
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| テレンス | 波多野 翔 |
| エーヴ | 田野アサミ |
| リディア | 本渡 楓 |
| サヴァナ | 江口拓也 |
| サバ | 吉野裕行 |
| ベン | 増元拓也 |
| ニティ | 弘松芹香 |
| セルヴィア | 古川 慎 |
| ネイル | 浪川大輔 |
| ユング | 田中正彦 |
スタッフ
| 役職 | 担当 |
|---|---|
| 原作 | Reno Lemaire(ルノー・ルメール) |
| 監督 | Juan Pablo Machado |
| シリーズ構成 | Jean-Luc Cano/Antoine Maurel |
| キャラクターデザイン | Bénédicte Ciaravino |
| 2D/特効 | Constance Bertoux |
| 音響効果 | Fanny Bricoteau |
| 音楽 | Fabien Nataf |
| 制作 | Ellipse & La Chouette Compagnie |
| 日本語版 音響監督 | 久保宗一郎 |
| 日本語版 音響制作 | 東北新社 |
| 日本ローカライズ | アミューズクリエイティブスタジオ |
どこで見られる?
| 視聴方法 | 内容 |
|---|---|
| テレビ | ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット「ANiMAZiNG!!!」枠:2026年10月17日(土)より 毎週土曜 深夜2:00〜 |
| 配信(日本) | 2026年9月18日時点で未発表 |
| 第1話の上映 | 10月4日(日) 東京日仏学院「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」内(イベント参加チケットが必要) |
| 原作(日本語版) | ルノー・ルメール『ドリームランド』第1〜6巻(ユーロマンガ、翻訳:原正人)。紙版は第4巻からプリントオンデマンド |
| PV | 第1弾PV・ティザー映像(アニメ公式サイトMovie欄) |
今のところ確実に観られるのは土曜深夜2:00の地上波です。日本での配信サービスは公式から追って発表される予定なので、録画か、発表を待つ形になります。
原作は日本語版が第6巻まで出ています。ユーロマンガの作品ページには試し読みがあり、電子版なら第6巻は600円+税です。
よくある質問
放送はいつからですか?
2026年10月17日(土)深夜2:00(26時)から、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットの「ANiMAZiNG!!!」枠で放送開始です。放送時間は編成の都合で変わる可能性があると公式が注記しています。
配信はありますか?
日本での配信サービスは2026年9月18日時点で発表されていません。フランスのアニメ情報サイトCatsukaは、10月17日からCrunchyroll(世界)とADN(フランス)で配信が始まると報じています。
日本のアニメではないのですか?
原作はフランス人マンガ家ルノー・ルメールの作品で、アニメーション制作もフランスのEllipse & La Chouette Compagnieです。日本では、アミューズクリエイティブスタジオが日本語版のローカライズを担当し、日本人キャストが声を当てた“完全ローカライズ版”として放送されます。
原作は日本語で読めますか?
読めます。ユーロマンガから日本語版『ドリームランド』が第6巻まで刊行されています(翻訳:原正人)。第4巻からは紙版がプリントオンデマンドのみの販売で、電子版もあります。フランスでは2026年7月に第24巻が出ています。
どんな話ですか?
母を火事で亡くし、炎への恐怖に苦しんできた高校生テレンスが、悪夢の中で「夢を見ている」と気づいて恐怖を克服し、夢の世界「ドリームランド」を旅する者として目覚める物語です。炎を操る力を手にしたテレンスは、亡き母にもう一度会うためにドリームランドへ踏み出します。
全部で何話ですか?
日本の公式サイトでは話数は発表されていません。フランスの制作会社Ellipse Animationの作品ページには、シーズン1が10話・1話22分と記載されています。
先行上映はありますか?
10月4日(日)11:00〜20:00に東京日仏学院で開かれるイベント「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」のプログラムとして、第1話が上映されます。観るには別途イベントの参加チケットが必要です。
まとめ
『dreamland』は2026年10月17日(土)深夜2:00から、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット「ANiMAZiNG!!!」枠で放送開始。原作も制作もフランスで、日本では日本人キャストによる“完全ローカライズ版”として放送されます。炎を恐れていた高校生テレンスが、悪夢の中で恐怖を越えて夢の世界を旅する「旅人」になる物語です。フランス側の報道では同じ10月17日にCrunchyrollとADNでも配信開始、制作会社の資料では全10話・1話22分。原作はルノー・ルメールの『ドリームランド』で、フランスで累計80万部、2026年に20周年を迎え、日本語版はユーロマンガから第6巻まで出ています。日本での配信先はまだ発表されていないので、まずは土曜深夜の地上波が入口です。
出典
- TVアニメ『dreamland』公式サイト
- 公式サイト NEWS一覧
- 公式NEWS「TVアニメ「dreamland」10月より全国放送決定!放送枠情報公開!」(2026年7月17日)
- 公式NEWS「2026年10月17日より放送開始!」(2026年8月28日)
- 公式NEWS「メインキャストに波多野 翔、田野 アサミ、本渡 楓、浪川 大輔が決定!!」(2026年8月28日)
- 公式NEWS「第1弾PVが公開!」(2026年8月28日)
- 公式NEWS「追加メインキャストに江口 拓也、吉野 裕行、田中 正彦が決定!!」(2026年9月9日)
- 公式NEWS「「ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!」内のイベントプログラム招待作品として、アニメ「dreamland」第1話の上映が決定!」(2026年9月14日)
- ユーロマンガ『ドリームランド』第1巻(内容紹介・著者紹介)
- ユーロマンガ『ドリームランド』第2巻
- ユーロマンガ『ドリームランド』第3巻
- ユーロマンガ『ドリームランド』第4巻
- ユーロマンガ『ドリームランド』第5巻
- ユーロマンガ『ドリームランド』第6巻(POD版)
- ユーロマンガ『ドリームランド』第6巻(電子版)
- ユーロマンガ お知らせ「ルノー・ルメール「ドリームランド」第5巻、12月23日発売!!!」(2025年12月24日)
- Ellipse Animation「Dreamland」作品ページ(フランス語)
- Catsuka「Dreamland en série d’animation (via La Chouette / Ellipse)」(2022年6月20日、フランス語)
- Catsuka「Dreamland : diffusion de la série française le 17 octobre」(2026年8月28日、フランス語)
- ActuaLitté「Dreamland, Elle(s)… Sur France TV, toute une série d’adaptations animées」(2026年6月26日、フランス語)
- Pika Édition「Dreamland fête ses 20 ans : une édition collector exceptionnelle pour le tome 24 !」(フランス語)
- Pika Édition「Dreamland : une pièce collector Kazinopolis offerte pour les 20 ans du manga culte !」(フランス語)
- ボンジュール・フランス(ヴィーヴ・ラール・ド・ヴィーヴル!)
- テレビ朝日「NUMAnimation」公式サイト
記事内のキービジュアル・キャラクタービジュアルは、作品紹介を目的として公式サイトより引用しています。画像の権利はすべて権利者に帰属します。© LA CHOUETTE COMPAGNIE / DUPUIS AUDIOVISUEL d’après DREAMLAND de Reno LEMAIRE publiée par PIKA EDITION
📣 この記事どうでした?ワンタップで教えてください










