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この記事でわかること
- FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTの基本情報(著者・出版社・掲載誌)
- 全24巻の読む順番と巻ごとの見どころ
- 本編(全63巻)を先に読むべきかどうか
- 2024年アニメ版の情報
- 25巻以降の発売スケジュール予測
「FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST」は、2018年から連載が始まった「FAIRY TAIL」の正統続編です。原作者・真島ヒロ先生が監修し、上田敦夫先生が作画を担当しています。個人的には、「本編63巻を読んだあとに続きがあるなら読まなきゃ」という気持ちで手にとったのですが、絵のテイストが本編とほぼ変わらず、するするとページが進んだのが印象的でした。
2026年8月7日に第24巻が発売されたこともあり、今回は全巻の読む順番と見どころをまとめました。
作品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST |
| 原作 | 真島ヒロ(監修・原作) |
| 作画 | 上田敦夫 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | マガポケ(マガジンポケット) |
| 連載開始 | 2018年7月25日 |
| 既刊 | 全24巻(最新刊: 第24巻 2026年8月7日発売) |
| アニメ | 2024年7月よりTVアニメ化 |
| 著作権 | ©真島ヒロ・上田敦夫/講談社 |
(出典: 講談社 FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST シリーズページ)
本編を先に読む必要はある?
結論から言うと、本編「FAIRY TAIL」(全63巻)を先に読んでいることが大前提です。100 YEARS QUESTは本編第545話の直後から始まる続編であり、登場人物・設定・過去のエピソードをすべて前提として進んでいきます。
本編未読のまま読み始めると、キャラクターへの愛着もなく、設定の面白さも半減してしまいます。「ナツ・ルーシィ・ハッピーたちが100年クエストに挑む」という設定の意味を味わうためにも、まず本編を読んでください。
全24巻の大まかな展開と読む順番
全24巻を大きなアーク別に整理します。
第1〜5巻:百年クエストへの出発・木竜神との対決
ナツたちが誰も達成したことのない「百年クエスト」に挑戦します。新大陸「ギルティナ」へ向かい、そこで木竜神・アルドロンと遭遇。シリーズの新しい軸となる「5竜神」の設定が提示される導入アークです。
第6〜10巻:分断と新たな出会い
ギルドメンバーがそれぞれ新たな敵・味方と出会いながら成長するアーク。各キャラクターへの焦点が増え、本編から続くキャラの進化が楽しめます。
第11〜16巻:竜神との闘いが激化
5竜神との対決が本格化し、世界の命運を巡る戦いへと発展します。本編ファンが待ち望んでいた既存キャラクターの限界突破が描かれる見どころ満載のアークです。
第17〜24巻:新キャラと深まる世界観
新大陸の謎がさらに深まり、ナツたちの旅に新たな仲間や敵が加わります。第24巻ではナツがイグニールの炎を用いて木神竜を倒すクライマックスが描かれています(出典: 講談社 公式サイト)。
アニメ版「FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST」について
2024年7月よりTVアニメが放送開始されました。アニメ版は漫画のどのあたりまで描かれているか、最新情報はアニメ公式サイトでご確認ください。アニメで興味を持った方は原作漫画で先の展開を楽しむことをおすすめします。
25巻以降の発売時期予測
24巻が2026年8月7日発売という時点で、25巻の発売時期を過去の刊行ペースから予測できます。本シリーズはおおむね3〜4ヶ月に1冊のペースで刊行されており、25巻は2026年11月〜12月ごろの発売が見込まれます。ただし刊行スケジュールは変動することがあるため、最新情報は講談社公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. FAIRY TAIL 100 YEARS QUESTは本編の続きですか?
はい、本編「FAIRY TAIL」(全63巻)の正統続編です。本編第545話の直後から物語が始まります。本編を読んでから読むことをおすすめします。
Q. 作者は誰ですか?
原作・監修は真島ヒロ先生、作画は上田敦夫先生が担当しています。(出典: 講談社公式)
Q. 最新刊は何巻ですか?
2026年8月7日現在、最新刊は第24巻です。マガポケで連載中のため、今後も続刊が予定されています。
Q. アニメはどこで見られますか?
2024年7月より放送されたTVアニメは各配信サービスで視聴可能です。最新の配信情報はアニメ公式サイトをご確認ください。
Q. 本編と絵のタッチは似ていますか?
上田敦夫先生の作画は真島ヒロ先生のスタイルを忠実に継承しており、本編ファンが違和感なく読めるクオリティです。
Q. 何巻から面白くなりますか?
1巻から本編の続きとして楽しめますが、竜神との対決が本格化する第6〜10巻あたりから「続編らしい盛り上がり」が増してきます。
まとめ
「FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST」は、本編を読んだファンにとってまさに「もう一本FAIRY TAILが読める」喜びをくれる続編です。上田敦夫先生の作画クオリティも高く、真島ヒロ先生らしいバトルとユーモアのバランスはしっかり継承されています。
第24巻も発売されたこのタイミングで、まだ読んでいない方はぜひ1巻から手にとってみてください。本編63巻を読んだ後の「もう終わっちゃった…」という気持ちをきっと払拭してくれます。
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