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ドロヘドロ 読む順番ガイド|全23巻と、掲載誌が4回変わった18年

『ドロヘドロ』の「ドロヘドロ 読む順番」を、全23巻の発売日データから整理しました。林田球さんの本作は2000年11月30日に連載が始まり、2018年9月12日に全23巻・全167話+特別編で完結しています。約18年という長い連載ですが、特筆すべきは掲載誌が4回変わっていることです。イッキ → 月刊IKKI → ヒバナ → ゲッサン と移りながら完結まで走り切りました。この記事では、その経緯と刊行データをまとめます。

📋 この記事でわかること

  • ドロヘドロの読む順番(全23巻で完結)
  • 掲載誌が4回変わった18年の連載(イッキ→月刊IKKI→ヒバナ→ゲッサン)
  • 全23巻の発売日一覧と、前の巻からの間隔
  • 平均278日という、月刊誌ならではのゆっくりした刊行ペース
  • 2020年1月〜3月放送のアニメとの関係

📈 数字で見るドロヘドロ

全23巻
2002年3月1日〜2018年11月17日
約278日
1巻あたりの刊行間隔
全167話+特別編
2000年11月30日〜2018年9月12日
掲載誌4誌
イッキ→月刊IKKI→ヒバナ→ゲッサン

ドロヘドロ 読む順番の結論

✅ 迷ったらこの順番

  1. 1巻から23巻まで順に読む。2018年9月に完結していて、番号どおりに読めば最後までつながります。
  2. 掲載誌の移動は気にしなくていい。4誌をまたいでいますが、話は途切れず続いています。
  3. アニメを見た人も1巻から。アニメ(2020年1月〜3月)は原作の序盤にあたります。

全23巻・全167話。月刊連載だったため、完結まで約18年かかりました。

作品の基本情報

項目内容
作品名ドロヘドロ
作者
掲載誌イッキ → 月刊IKKI → ヒバナ → ゲッサン(小学館)
レーベル
連載期間2000年11月30日〜2018年9月12日
巻数既刊23巻(2018年11月17日時点)
1巻の発売日2002年3月1日
最新23巻の発売日2018年11月17日
連載状況完結
作者林田球
アニメ2020年1月13日〜3月30日

掲載誌が4回変わった18年

ドロヘドロは、掲載誌を4回移した珍しい作品です。「週刊ビッグコミックスピリッツ増刊イッキ」1号〜13号で始まり、「月刊IKKI」2003年4月号〜2014年11月号、「ヒバナ」2015年4月号〜2017年9月号、最後は「ゲッサン」2017年12月号〜2018年10月号。すべて小学館の雑誌です。

雑誌が休刊するたびに移籍しながら、18年かけて完結まで到達しました。単行本の間隔が平均278日(約9か月)と長いのは、月刊連載であることに加えて、この移動の影響もあります。

編収録巻どんな話か(ネタバレなし)アニメ
イッキ1号〜13号連載開始。2000年11月30日から—
月刊IKKI2003年4月号〜2014年11月号いちばん長く連載された雑誌—
ヒバナ2015年4月号〜2017年9月号IKKI休刊後の移籍先—
ゲッサン2017年12月号〜2018年10月号最終盤。2018年9月12日に完結アニメは2020年に放送

アニメは原作のどこまで?

アニメは2020年1月13日から3月30日まで放送されました。原作の完結(2018年9月)より後の放送です。

アニメ放送・公開話数原作の範囲続きは
TVアニメ2020年1月13日〜3月30日—原作の序盤続きは原作で

原作は2018年に全23巻で完結しているので、アニメの先はいつでも読めます。アニメで描かれたのは物語の入り口の部分です。

全23巻の刊行データ(発売日・前の巻からの間隔)

ドロヘドロの単行本は、1巻(2002年3月1日)から最終23巻(2018年11月17日)まで約16.7年。1冊あたりの間隔は平均で約278日(約9.1か月)でした。

間隔がいちばん空いたのは500日(22巻→23巻)、いちばん短かったのは125日(9巻→10巻)です(同日発売を除く)。

巻発売日前の巻から
1巻2002年3月1日—
2巻2002年11月1日245日
3巻2003年8月1日273日
4巻2004年3月1日213日
5巻2004年10月1日214日
6巻2005年4月1日182日
7巻2005年12月1日244日
8巻2006年7月1日212日
9巻2007年3月1日243日
10巻2007年7月4日125日
11巻2008年3月5日245日
12巻2008年10月5日214日
13巻2009年6月3日241日
14巻2010年2月3日245日
15巻2010年12月5日305日
16巻2011年11月2日332日
17巻2012年10月3日336日
18巻2013年7月3日273日
19巻2014年7月5日367日
20巻2015年10月5日457日
21巻2016年10月5日366日
22巻2017年7月5日273日
23巻2018年11月17日500日

1巻(2002年3月1日)から最終23巻(2018年11月17日)まで約16年8か月。1冊あたり平均で約278日、およそ9か月に1冊という長い間隔でした。

いちばん空いたのは500日(22巻→23巻)、いちばん短いのは125日(9巻→10巻)です。

月刊誌の連載で、しかも掲載誌が何度も変わった作品なので、単行本の間隔も一定ではありません。

どこで読める?

紙のコミックスは小学館から全23巻が発売されています。完結済みなので全巻セットでも手に入ります。

電子版は主要な電子書店で配信されています。

よくある質問

ドロヘドロは全何巻?

全23巻・全167話+特別編で完結しています。最終23巻の発売日は2018年11月17日です。

掲載誌が変わったって本当?

本当です。イッキ → 月刊IKKI → ヒバナ → ゲッサン と4誌を移りながら、2000年から2018年まで連載されました。すべて小学館の雑誌です。

刊行ペースは?

1巻から23巻まで、1冊あたり平均で約278日、およそ9か月に1冊でした。月刊連載で、しかも掲載誌の移動があったためです。

アニメは原作のどこまで?

2020年1月13日から3月30日まで放送され、原作の序盤にあたります。原作は2018年に完結しているので、続きはいつでも読めます。

読む順番は?

1巻から順番どおりです。掲載誌が変わっても話は途切れていません。

作者は誰?

林田球さんです。

まとめ

ドロヘドロ 読む順番は、1巻から23巻まで番号どおりで大丈夫です。2000年11月30日に始まり2018年9月12日に完結、全167話+特別編。イッキ→月刊IKKI→ヒバナ→ゲッサンと掲載誌が4回変わりましたが、話は途切れていません。刊行ペースは平均約278日(約9か月に1冊)。アニメは2020年1月〜3月に放送され、原作の序盤にあたります。

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出典

本記事に書影は使用していません。作品の権利はすべて権利者に帰属します。©林田球/小学館

※ アイキャッチ画像はGemini AIで生成したイメージ画像です

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