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DEATH NOTE 読む順番|全12巻は2部構成、13巻「HOW TO READ」は最後に

『DEATH NOTE』の「DEATH NOTE 読む順番」は、1巻から12巻まで順番どおりです。迷う要素はほとんどありません。ただし2点だけ知っておくと読みやすくなります。ひとつは、全12巻が第一部(1〜7巻)と第二部(8〜12巻)に分かれていて、7巻を境に対戦相手が入れ替わること。もうひとつは、13巻『HOW TO READ 13』は物語の続きではなく公式ガイドブックだということです。この記事では、集英社の書誌データから全12巻の発売日と各巻の書き出しを一覧にして、どこで区切って読むかの目安を示します。

📋 この記事でわかること

  • 全12巻の読む順番と、2部構成の区切り(7巻と8巻のあいだ)
  • 13巻『HOW TO READ 13 真相』をいつ読むか
  • 全12巻の発売日一覧と、各巻の書き出し(集英社の内容紹介より)
  • 刊行ペースの実測値(平均約75日)
  • 連載期間・話数・累計部数などの基本データ

📈 数字で見るDEATH NOTE

全12巻
2004年4月2日〜2006年7月4日
約75日
1巻あたりの刊行間隔
全108話
話数カウントは「page.」
3000万部
全世界累計発行部数(2015年9月時点)

DEATH NOTE の読む順番

✅ この3点だけ押さえてください

  1. 1巻から12巻まで順番どおりに読む。全108話を12冊に収めた構成で、途中で外伝に寄る必要はありません。
  2. 7巻と8巻のあいだが大きな区切り。第一部(1〜7巻・page.1〜59)と第二部(8〜12巻)では、主人公の対戦相手が替わります。7巻まで読んで一度止めても話としては成立しますが、結末は12巻です。
  3. 13巻『HOW TO READ 13 真相』は全部読んでから。これは物語の続きではなく公式ガイドブックで、単行本各話の末尾に載っていたデスノートのルールなどがまとめられています。先に読むとネタバレになります。

連載開始前の読切版(2003年36号)と、最終回から3年後を描いた特別編(2008年2月)も存在します。どちらも本編を読み終えてからで構いません。

作品の基本情報

項目内容
作品名DEATH NOTE
作者大場つぐみ(原作)・小畑健(作画)
掲載誌週刊少年ジャンプ(集英社)
レーベルジャンプコミックス
連載期間2003年12月〜2006年5月(第一部:2004年1号〜2005年11号/第二部:2005年20号〜2006年24号)。全108話
巻数既刊12巻(2006年7月4日時点)
1巻の発売日2004年4月2日
最新12巻の発売日2006年7月4日
連載状況完結
話数全108話(page.1〜page.108)。第一部はpage.1〜59、第二部はpage.60〜108
公式ガイドブック『DEATH NOTE HOW TO READ 13 真相』。単行本各話末に載っていたデスノートのルールがまとめられている
読切連載開始前に週刊少年ジャンプ2003年36号へ読切版を掲載。2008年2月には最終回の3年後を描いた特別編も掲載された
受賞・評価宝島社「このマンガがすごい!」オトコ版で2006年・2007年に2位
実写映画前編2006年6月17日/後編『デスノート the Last name』2006年11月3日/スピンオフ『L change the WorLd』2008年2月9日

全12巻は2部構成になっている

この作品は途中で対戦カードが入れ替わります。どこで何が変わるかを知っておくと、「8巻から急に雰囲気が違う」と戸惑わずに済みます。

🧭 節目の巻

1巻から最終12巻までの書影です(出典:集英社)。

DEATH NOTE 1巻 書影(出典:集英社)
1巻
2004年4月2日
DEATH NOTE 5巻 書影(出典:集英社)
5巻
第一部の中盤
DEATH NOTE 8巻 書影(出典:集英社)
8巻
第二部の開始
DEATH NOTE 12巻 書影(出典:集英社)
12巻
完結(2006年7月4日)
編収録巻どんな話か(ネタバレなし)アニメ
第一部1〜7巻page.1〜page.59。2004年4月2日〜2005年7月4日デスノートを拾った夜神月と、名探偵Lの頭脳戦。第二のキラの登場、ヨツバ編を経て決着まで
第二部8〜12巻2005年9月2日〜2006年7月4日Lの遺志を継ぐニアとメロが動き出し、デスノートをめぐる争奪戦に。最終決着まで
公式ガイド13巻『HOW TO READ 13 真相』物語の続きではない。デスノートのルールや設定をまとめた資料。本編読了後に

第一部は単行本1〜7巻、雑誌でいうと2004年1号から2005年11号までにあたります。第二部は2005年20号から2006年24号まで。誌面では間に数号の空白があり、単行本でも4巻から5巻のあいだが最長の92日空いています。

初めて読む人には、まず7巻まで一気にをおすすめします。第一部だけでも密度の高い長編一本ぶんの読み応えがあります。

全12巻の刊行データ(発売日・この巻の書き出し)

DEATH NOTEの単行本は、1巻(2004年4月2日)から最終12巻(2006年7月4日)まで約2.3年。1冊あたりの間隔は平均で約75日(約2.5か月)でした。

間隔がいちばん空いたのは92日(4巻→5巻)、いちばん短かったのは59日(5巻→6巻)です(同日発売を除く)。

巻発売日前の巻からこの巻の書き出し(集英社の内容紹介より)
1巻2004年4月2日—このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…第一部(L編)
2巻2004年7月2日91日自分を追うFBI捜査官の名前を知る事に成功した月は、自らの正…第一部(L編)
3巻2004年9月3日63日見つめる者、見つめられる者第一部(L編)
4巻2004年11月4日62日第二のキラ出現により、その対応を協議する捜査本部は、Lの進言…第一部(L編)
5巻2005年2月4日92日ミサ確保により、窮地に立たされた月は、自ら監禁を望む第一部(L編)
6巻2005年4月4日59日ヨツバグループのあるメンバーの極秘会議を目撃しキラと繋がって…第一部(L編)
7巻2005年7月4日91日デスノートを現在所有するヨツバ・火口を包囲した捜査本部第一部(L編)
8巻2005年9月2日60日Lの死に伴い月の理想とする世界が築かれていく第二部(ニア・メロ編)
9巻2005年12月2日91日メロからノートを奪還する為に行動できる者はもはや捜査本部しか…第二部(ニア・メロ編)
10巻2006年2月3日63日SPK本部をキラ信者に包囲されたニアは、驚愕の方法でこの危機…第二部(ニア・メロ編)
11巻2006年5月2日88日高田を通じて、デスノートを渡した者・魅上と繋がった月第二部(ニア・メロ編)
12巻2006年7月4日63日そこは天国か地獄か…第二部(ニア・メロ編)

1巻(2004年4月2日)から12巻(2006年7月4日)まで、1冊あたり平均で約75日。2年3か月で完結しています。週刊連載としてはかなり速い決着です。

いちばん空いたのは92日(4巻→5巻)、いちばん短いのは59日(5巻→6巻)でした。

どこで読める?

紙のコミックスはジャンプコミックス(集英社)から全12巻+13巻『HOW TO READ 13 真相』が刊行されています。全巻セットでも手に入ります。

電子版は集英社の「ゼブラック」をはじめ主要な電子書店で配信されています。ページ数の多い作品ではないので、電子で一気に読むのにも向いています。

よくある質問

DEATH NOTE の読む順番は?

1巻から12巻まで順番どおりです。全108話が12冊に収まっており、途中で読む順を変える必要はありません。

13巻は読まなくていい?

13巻『HOW TO READ 13 真相』は物語の続きではなく公式ガイドブックです。読むなら本編12巻をすべて読み終えてからにしてください。

第一部と第二部はどこで分かれる?

単行本では7巻と8巻のあいだ、話数ではpage.59とpage.60のあいだです。雑誌では第一部が2004年1号〜2005年11号、第二部が2005年20号〜2006年24号でした。

全部で何巻?

本編は全12巻です。ほかに公式ガイドブックの13巻があります。

何年かけて完結した?

1巻が2004年4月2日、12巻が2006年7月4日で、単行本では約2年3か月。連載は2003年12月から2006年5月までです。

どのくらい売れている作品?

2015年9月時点で全世界累計発行部数3000万部を記録しています。「このマンガがすごい!」オトコ版では2006年と2007年に2位でした。

まとめ

『DEATH NOTE』の読む順番は1巻から12巻まで順番どおりで、迷う要素はありません。押さえておくべきは2点だけ。7巻と8巻のあいだが第一部と第二部の境目で、そこで対戦相手が入れ替わること。そして13巻『HOW TO READ 13 真相』は物語ではなく公式ガイドブックなので、本編をすべて読み終えてから開くこと。単行本は2004年4月2日の1巻から2006年7月4日の12巻まで、平均約75日ペースで2年3か月で完結しました。週刊連載としては異例に速い決着です。

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出典

書影は作品紹介を目的として集英社の公式サイトから引用しています。画像の権利はすべて権利者に帰属します。©大場つぐみ・小畑健/集英社

※ アイキャッチ画像はGemini AIで生成したイメージ画像です

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