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僕とロボコ 28巻は2026年10月2日|21巻と22巻は28日しか離れていない

僕とロボコ全28巻の刊行ペースと29巻発売日を解説するハルカのイラスト

※本記事は、公式サイト・出版社・ニュースサイトで公開されている情報をもとにまとめています。推測にあたる部分は、その旨を書いています。

僕とロボコの28巻は2026年10月2日発売です。集英社の書籍データベースで1巻から順に発売日を確認すると、巻と巻のあいだは平均80日。ほぼ2か月半おきのペースです。ところがひとつだけ極端な数字があります。22巻は前巻から28日しか離れていません。1か月を切っています。しかもその直前、20巻は前巻から122日と最長でした。この記事では全28巻ぶんの刊行データを並べて、この作品の6年を確認します。

📘 この記事でわかること

  • 28巻の発売日と、既刊の発売日一覧
  • 平均80日という刊行ペースの実際
  • 22巻が前巻から28日だった件
  • いちばん間隔が開いた巻
  • ページ数の幅
  • 次の巻を待つときの目安

📈 数字で見る僕とロボコ

28巻
2026年10月2日発売。1巻は2020年11月4日
平均80日
巻と巻のあいだの平均日数。約2か月半
28日
22巻の、前巻からの間隔。全体でもっとも短い
122日
20巻の、前巻からの間隔。全体でもっとも長い

刊行ペースはどうなっているのか

🔑 数字で見ると3点

  1. 平均80日。1巻(2020年11月4日)から28巻(2026年10月2日)までの約6年で、27回の刊行です。2か月半おきが基本のペースです。
  2. もっとも短いのは22巻の28日。2025年5月2日発売で、前巻からわずか4週間です。
  3. もっとも長いのは20巻の122日。2025年1月4日発売。約4か月開いており、その後に短い間隔が続いています。

発売日とページ数は集英社の書籍データベースで、1巻から次巻をたどる形で28巻まで確認しました。完結の発表は本記事の調査範囲では確認できていません。

僕とロボコの基本情報

項目内容
作品名僕とロボコ
作者宮崎周平
掲載誌週刊少年ジャンプ(集英社)
1巻の発売2020年11月4日
最新巻28巻(2026年10月2日発売)
内容メイドロボが当たり前になった世界で、旧型メイドロボのロボコと少年・ボンドの日常を描くギャグ漫画
ページ数168〜184ページ
完結本記事の調査範囲では完結の発表を確認できませんでした
映像化TVアニメ化・劇場アニメ化されている

1巻から28巻までの刊行データ

「前巻から」の列だけを追ってください。57日から95日のあいだに大半が収まるなかで、2か所だけ外れた数字があります。

✅ 作品・公式で確認できること
発売日とページ数は集英社の書籍データベースで確認しました。「前巻から」は発売日の差を日数で示したものです。
巻発売日前巻からページ数
1巻2020年11月4日—184ページ
2巻2021年2月4日92日176ページ
3巻2021年4月2日57日176ページ
4巻2021年7月2日91日176ページ
5巻2021年10月4日94日184ページ
6巻2022年1月4日92日176ページ
7巻2022年3月4日59日184ページ
8巻2022年6月3日91日184ページ
9巻2022年8月4日62日176ページ
10巻2022年10月4日61日184ページ
11巻2022年12月2日59日176ページ
12巻2023年3月3日91日184ページ
13巻2023年6月2日91日184ページ
14巻2023年8月4日63日176ページ
15巻2023年11月2日90日176ページ
16巻2024年1月4日63日176ページ
17巻2024年4月4日91日176ページ
18巻2024年7月4日91日176ページ
19巻2024年9月4日62日168ページ
20巻2025年1月4日122日176ページ
21巻2025年4月4日90日176ページ
22巻2025年5月2日28日176ページ
23巻2025年8月4日94日176ページ
24巻2025年11月4日92日168ページ
25巻2026年2月4日92日176ページ
26巻2026年5月1日86日176ページ
27巻2026年8月4日95日176ページ
28巻2026年10月2日59日168ページ

22巻の28日が突出しています。1か月を切る間隔は、2冊ぶんの原稿がほぼ同時に仕上がっていたことを示します。

そのすぐ前、20巻は前巻から122日でもっとも長い間隔でした。長い間隔のあとに極端に短い間隔が来るという並びです。週刊連載で収録話数を調整した結果だと考えられます。

年ごとの刊行冊数

間隔の数字だけだと全体像が見えにくいので、年ごとに何冊出たかを数え直しました。週刊連載の単行本は年4冊前後が標準的なペースです。

✅ 作品・公式で確認できること
上の刊行データを年でまとめたものです。
年刊行数巻
2020年1冊1巻
2021年4冊2〜5巻
2022年6冊6〜11巻
2023年4冊12〜15巻
2024年4冊16〜19巻
2025年5冊20〜24巻
2026年4冊25〜28巻

2022年の6冊が最多です。この年は6巻から11巻まで出ており、平均すると2か月おき。連載が乗っていた時期だと読めます。

2023年以降は4冊から5冊で落ち着いています。年4冊=3か月おきが、この作品の巡航速度と考えていいでしょう。2025年の5冊は、20巻の122日と22巻の28日という極端な2つを含んだ結果です。

2020年が1冊なのは11月に1巻が出たためで、ペースが遅かったわけではありません。

間隔の長い巻・短い巻

上下の外れ値を抜き出すと、時期が偏っていることが分かります。

✅ 作品・公式で確認できること
上の表から計算したものです。
区分巻発売日前巻からの日数
短い①22巻2025年5月2日28日
短い②3巻2021年4月2日57日
短い③(同数)7巻2022年3月4日59日
短い③(同数)11巻2022年12月2日59日
短い③(同数)28巻2026年10月2日59日
長い①20巻2025年1月4日122日
長い②27巻2026年8月4日95日
長い③5巻2021年10月4日94日

最長の20巻と最短の22巻が、どちらも2025年に集まっています。122日→(21巻)→28日という並びです。

直近の5巻ぶんの間隔は92日・92日・86日・95日・59日。最後の28巻だけ59日に詰まっています。ページ数は168ページで、全28巻のなかでもっとも薄い部類です。

次の巻はいつか(ここから先は筆者の判断です)

❓ まだ分かっていないこと(以下は推測です)
ここから先は公表データからの筆者の判断です。公式の予定ではありません。
【公式】僕とロボコ バトル風PV【ジャンプアニメイズム】(ジャンプチャンネル)

29巻の発売時期を見積もる

28巻が2026年10月2日、直近の間隔は92日・92日・86日・95日・59日です。平均に寄せると2026年12月から2027年1月ごろという見当になります。

ただし28巻の59日は短いほうの外れ値です。基本ペースの80〜95日に戻るなら年末年始あたりになります。

いずれも過去の間隔からの外挿で、公式の発表ではありません。書店や電子書店の予約情報を確認してください。

22巻の28日は何だったのか

前巻からわずか28日での刊行です。理由を説明した資料には、本記事の調査範囲でたどり着けませんでした。

筆者の見立てでは、20巻で122日開いたぶんを取り戻す調整だったのだと思います。週刊連載では掲載話数が溜まれば単行本の間隔を詰められます。

アニメや劇場版の公開に合わせて刊行を寄せた可能性もありますが、これは推測です。

刊行間隔から何が読めるか

週刊連載の単行本は、1冊に入る話数がほぼ決まっています。だから刊行間隔は「何話載ったか」をそのまま映します。間隔が開いた巻は掲載が飛んだ時期、詰まった巻は溜まっていた時期です。

この作品の場合、2022年の6冊がいちばん密でした。6巻から11巻まで年6冊。ページ数も168〜184ページの範囲で揺れが小さいので、単純に掲載回数が多かったと読めます。

一方で2025年は、20巻の122日と22巻の28日という真逆の数字が同じ年に並びました。年間の冊数は5冊で平均並みなのに、途中の間隔だけが激しく振れている——読者から見て「遅い」と感じる時期と「早い」と感じる時期が1年のなかに両方あったことになります。

ギャグ漫画は1話ごとに閉じるので、休んでも話が止まりません。そのぶん刊行の揺れが目立ちにくい作品でもあります。ここは筆者の読み取りです。

どこから読むか

一話完結のギャグなので、どの巻から読んでも成立します。パロディが多い作品なので、読むときの時事感覚に近い巻を選ぶという手もあります。

筆者は1巻からをすすめます。ロボコとボンドの関係が積み上がっていく部分は、順に読んだ人にしか効きません。

ページ数は168〜184ページで、1冊が軽いのも通読しやすい理由です。これは好みの問題でもあります。

どこで読める?

コミックスは集英社のジャンプ コミックスから刊行中です。28巻は2026年10月2日発売。電子版も主要な電子書店で配信されています。

連載は週刊少年ジャンプです。

TVアニメと劇場アニメの配信先は時期によって変わります。視聴前に最新の状況を確認してください。

よくある質問

僕とロボコは何巻まで出ている?

28巻が2026年10月2日に発売されました。1巻は2020年11月4日発売でした。

刊行ペースはどれくらい?

巻と巻のあいだは平均80日、約2か月半です。1巻から28巻までの約6年で27回刊行されています。

いちばん短い間隔は?

22巻の28日です。2025年5月2日発売で、前巻からわずか4週間でした。

いちばん長い間隔は?

20巻の122日です。2025年1月4日発売で、約4か月開いていました。

29巻はいつ出る?

公式の発表はありません。直近の間隔から外挿すると2026年12月から2027年1月ごろですが、目安にとどめてください。

完結している?

本記事の調査範囲では完結の発表を確認できませんでした。

まとめ

『僕とロボコ』の28巻は2026年10月2日発売です。集英社の書籍データベースで1巻から順に発売日を確認すると、巻と巻のあいだは平均80日、約2か月半のペースでした。そのなかで22巻だけが前巻から28日と極端に短く、1か月を切っています。しかもその直前の20巻は前巻から122日で全体の最長でした。122日開いたあとに28日で出るという並びは、週刊連載で溜まった掲載話数を単行本にまとめた結果だと考えられます。直近5巻ぶんの間隔は92日・92日・86日・95日・59日で、28巻だけ詰まっています。ページ数は168〜184ページで、28巻は168ページと薄い部類です。完結の発表は確認できていません。年ごとに数え直すと2020年が1冊、2021年が4冊、2022年が6冊、2023年と2024年が各4冊、2025年が5冊、2026年が4冊で、年4冊前後がこの作品の巡航速度です。

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出典

画像の掲載はありません。©宮崎周平/集英社

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