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阿波連さんははかれない 読む順番ガイド|全17巻の中身と、二人が恋人になる巻

阿波連さんははかれない アイキャッチ

『阿波連さんははかれない』の「阿波連さんははかれない 読む順番」を、集英社の発売日データと各巻の内容紹介から整理しました。水あさとさんの本作は「少年ジャンプ+」で2017年1月から2023年4月まで連載され、単行本は全17巻・全167話で完結しています。1話完結のゆるいコメディなので基本は好きな巻から読めますが、じつは二人の関係が変わる巻がはっきり分かります。集英社の内容紹介の書き方が8巻を境に変わるのです。この記事ではその根拠を示しながら、全17巻の中身と刊行データをまとめます。

📋 この記事でわかること

  • 阿波連さんははかれないの読む順番と、全17巻それぞれの中身
  • 阿波連さんとライドウくんが恋人になるのは何巻か(内容紹介の書き方から分かる)
  • アニメ第1期・season2と原作の関係
  • 全17巻の発売日と、前の巻からの間隔(集英社の書誌データ)
  • 連載期間・話数・累計部数などの基本データ

📈 数字で見る阿波連さんははかれない

全17巻
2017年8月4日〜2023年8月4日
全167話
少年ジャンプ+ 2017年1月29日〜2023年4月30日
140万部
累計発行部数(2024年12月時点)
1億8000万回
総閲覧数(2024年12月時点)

阿波連さんははかれない 読む順番の結論

✅ 迷ったらこの順番

  1. 1巻から順に読む。全17巻で完結していて、1話完結のコメディですが、二人の関係は少しずつ進みます。
  2. 関係の変化だけ追いたいなら8巻に注目。8巻の内容紹介で初めて「恋人となった」と書かれ、9巻以降は「彼氏のライドウくん」という表記に変わります。
  3. アニメを見た人は、原作が完結しているのでどこからでも。原作は2023年に全17巻で完結済みです。

1話完結なので、気になった巻から読んでも楽しめるタイプの作品です。

作品の基本情報

項目内容
作品名阿波連さんははかれない
作者水あさと
掲載サイト少年ジャンプ+(集英社)
レーベルジャンプ・コミックス
連載期間2017年1月29日〜2023年4月30日
巻数・話数全17巻・全167話(完結済み)
1巻の発売日2017年8月4日
最終17巻の発売日2023年8月4日
累計発行部数140万部/総閲覧数1億8000万回(2024年12月時点)
アニメ第1期(2022年4月2日〜6月18日)/season2(2025年4月7日〜6月23日)

二人の関係はどの巻で変わる?

『阿波連さんははかれない』は、小柄で物静かな阿波連さんと、隣の席のライドウくんの距離感を描くコメディです。1話完結の形式なので「編」はありませんが、集英社が公開している各巻の内容紹介を1巻から順に並べると、二人の呼び方が変わる瞬間が見つかります。

7巻までは「ライドウくん」「ライドウ君」とだけ書かれているのに、8巻の紹介文に「鬼の役は、恋人となった」という一節が現れ、9巻以降は「彼氏のライドウ君」と書かれるようになります。出版社側の紹介文が変わるということは、そこで関係が変わったということです。

🧭 区切りになる巻

関係が変わる巻と最終巻の書影です(出典:集英社)。

阿波連さんははかれない 1巻 書影(出典:集英社)
1巻
隣の席の二人
阿波連さんははかれない 8巻 書影(出典:集英社)
8巻
恋人になる
阿波連さんははかれない 13巻 書影(出典:集英社)
13巻
アニメ第1期の頃
阿波連さんははかれない 17巻 書影(出典:集英社)
17巻
卒業(最終巻)
編収録巻どんな話か(ネタバレなし)アニメ
隣の席の二人1〜7巻声が小さく表情の読めない阿波連さんと、距離感をはかりかねるライドウくんの日常アニメ第1期の中心
恋人になってから8〜16巻8巻で関係が変わり、以降は「彼氏のライドウくん」として日常が続くアニメseason2の中心
卒業17巻卒業を翌日に控えた放課後。全17巻の締めくくり—

アニメと原作の関係

アニメは第1期が2022年4月2日から6月18日まで、season2が2025年4月7日から6月23日まで放送されました。

アニメ放送・公開話数原作の範囲続きは
TVアニメ 第1期2022年4月2日〜6月18日—原作の序盤〜中盤原作は完結済みなので続きは自由に
阿波連さんははかれない season22025年4月7日〜6月23日—原作の中盤以降同上

原作は2023年4月30日に連載が完結し、最終17巻も2023年8月4日に発売されています。アニメの先が気になったら、いつでも最後まで読める状態です。

1話完結なので「どこから読むか」で困ることは少ないのですが、二人の関係の変化を順に追いたいなら1巻からがおすすめです。

全17巻の刊行データ(発売日・この巻の中身)

阿波連さんははかれないの単行本は、1巻(2017年8月4日)から最終17巻(2023年8月4日)まで約6.0年。1冊あたりの間隔は平均で約137日(約4.5か月)でした。

間隔がいちばん空いたのは243日(12巻→13巻)、いちばん短かったのは60日(13巻→14巻)です(同日発売を除く)。

全17巻のうち12巻が、月の「4日」の発売でした。

巻発売日前の巻からこの巻の中身関係
1巻2017年8月4日—隣の席の二人、距離感がつかめない隣の席の二人
2巻2017年12月4日122日目を合わせてくれない理由隣の席の二人
3巻2018年4月4日121日屋上のお弁当と教室の日常隣の席の二人
4巻2018年7月4日91日止まらないしゃっくり隣の席の二人
5巻2018年11月2日121日美術の自由課題隣の席の二人
6巻2019年4月4日153日筋トレと筋肉痛隣の席の二人
7巻2019年8月2日120日寒い帰り道隣の席の二人
8巻2020年1月4日155日恋人になる恋人になってから
9巻2020年5月13日130日公園でフリスビー恋人になってから
10巻2020年10月2日142日虫取りと、彼氏からの言葉恋人になってから
11巻2021年3月4日153日幼い頃の砂場の記憶恋人になってから
12巻2021年8月4日153日大きな花束を持った人を手助け恋人になってから
13巻2022年4月4日243日新しいハンバーガー屋へ恋人になってから
14巻2022年6月3日60日弟れんくんの誕生日ケーキ恋人になってから
15巻2022年10月4日123日ゲーセンと「プリプラ」恋人になってから
16巻2023年4月4日182日ギャルファッションに挑戦恋人になってから
17巻2023年8月4日122日卒業前日の屋上卒業

1巻(2017年8月4日)から17巻(2023年8月4日)まで、ちょうど6年。1冊あたり平均で約137日、およそ4〜5か月に1冊のペースでした。

いちばん空いたのは12巻から13巻の243日で、これはアニメ第1期の放送開始(2022年4月2日)に合わせて13巻が2022年4月4日に出された区間にあたります。逆にいちばん短いのは13巻から14巻の60日で、放送期間中に立て続けに刊行されていました。

どこで読める?

紙のコミックスはジャンプ・コミックス(集英社)から全17巻が発売されています。完結済みなので全巻セットでも手に入ります。

原作は「少年ジャンプ+」の連載作品なので、アプリやWebでも読めます。電子版は主要な電子書店で配信されています。

よくある質問

阿波連さんははかれないは何巻まで出ている?

全17巻で完結しています。最終17巻の発売日は2023年8月4日です。

阿波連さんとライドウくんが付き合うのは何巻?

8巻です。8巻の内容紹介に「鬼の役は、恋人となった」という一節があり、9巻以降は「彼氏のライドウ君」と書かれるようになります。

アニメは何期まで?

第1期(2022年4月〜6月)と season2(2025年4月〜6月)の2期が放送されています。

アニメの続きは原作のどこから?

原作は全17巻ですでに完結しているので、アニメで見た範囲の先をいつでも読めます。1話完結なので途中から読んでも問題ありません。

連載期間と話数は?

「少年ジャンプ+」で2017年1月29日から2023年4月30日まで、全167話です。

累計発行部数は?

2024年12月時点で累計140万部、Web版の総閲覧数は1億8000万回を突破しています。

まとめ

阿波連さんははかれない 読む順番は、1巻から17巻まで番号どおりで大丈夫です。1話完結のコメディですが、8巻で阿波連さんとライドウくんが恋人になり、そこから紹介文の表記も「彼氏のライドウくん」に変わります。最終17巻は卒業前日の話。アニメは第1期とseason2が放送済みで、原作は2023年に完結しているため、続きはいつでも読めます。

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出典

書影は作品紹介を目的として集英社の公式サイトから引用しています。画像の権利はすべて権利者に帰属します。©水あさと/集英社

※ アイキャッチ画像はGemini AIで生成したイメージ画像です

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